皆さんダイエットはいかがですか
「あるある」で納豆でヤセる!がウソ放送だったのは記憶に新しいですが、
みんなヤセるネタには半信半疑ながらも飛びつくのねー。
放送は知ってて見なかったんだけど(食傷気味なので)
次の日昼ご飯の買い出しに行ったら納豆がカラでびっくりしましたよ。

結局運動しなきゃダメなんだよ。そんなのわかってるんだよ。
運動以外で何とかならんものかと考えるから食べ物に行くんだよ。
でもやっぱりご飯は美味しかったり食べたーって気にならなきゃつまんないよ!


そんでそんな私が唯一だらだら続けてるのが
「食前に寒天を摂取」すること。あとはフツーのご飯を満足するまで食べる。
しかも「あるある」によると(笑)、のりと一緒が効果的らしいよ。
でもそんなしょっちゅうところてんなんて食べられるかっての。

私ははちみつレモンでゼリーみたいにして食べるのが好きです。
糸寒天をしっかり溶かしたらはちみつレモンを入れて沸騰させずに
小鉢タイプのタッパーで混ぜながら固めるのです。簡単。
あと、作るのメンドーって時は「蔵王高原農園 寒天サラダ」がお薦め。これはウマイ。
せっかくノンカロリーな寒天だけど、やっぱり美味しくないとね。
甘くて冷たいもので脳と胃を満足させてからおかず中心に食事することで、
自然と量も抑えられちゃうよ。
でも栄養面で言ったらちゃんと食べた方がいいよ。
寒天でお腹いっぱいにするのは本末転倒。たぶんいつか嫌になるし。

ちなみに食事始めは当然一番お腹がすいてるので、
汁物とかで少し落ち着かせてから炭水化物に取りかかるのもダイエッターの常識ですな。

ちなみにやせません。でも太んないと思う、これ。1年たった感想としては。
あと体脂肪率がすっごい緩やかにですが減ってる気がします。
どうすか?
【2007/02/25 00:46】 | ダイエッター | トラックバック(0) | コメント(0)
神はサイコロを振らない
と言えばアインシュタインですが、
これは大石英司です。ドラマになった奴。
2004年が舞台で、10年前死んだ(と思われていた)人たちが帰ってくる
最近ありがちな設定(禁句)。しかも期間限定(さらに禁句)。
この「期限付き」を納得させるための設定って、作者側は苦労するんだろうなあ。

大変日本人らしい方ばかりです。好感もてます。
自分の命が期限付きでも淡々と受け入れたり、信じないで普通に過ごしたり。
自棄になって「1人じゃ死なないわ!みんな死ねばいいのよ」とか言って
銃撃戦になったりはしません。
あーハリウッド映画でなくてよかった。

しかも泣かされてます。富士山も当然、
チェロとか戦闘機パイロットとかもーいろいろ。しょうがないね。

そんな中、川崎市職員が頑張ってます。
羽田が近いからここなんだろうけど、富士見公園でホームレスって、
すぐそこじゃん!歩いていけますがな。
川崎駅周辺も京急もなじみですよ。羽田直行便とかね。
こういうのって妙に楽しいよね。
あと関係ないけど仕事で8年も浦和にいたお陰で
「大きく振りかぶって」の高校名やら地理やらもかなりきちんとわかります。
(ほんとに関係ないな)

というわけで、「帰ってくる人」つながりで、
今度は「黄泉がえり」でも読んでみよーかなと思ってまし。
【2007/02/24 00:38】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(1)
警察小説というジャンル
本読みというのもいろんなタイプがいるもので、
ホントに何でも読める人と、偏ったジャンルしか読まない人といますよね。
まあ私は後者です。ライトですライト。難しい話は眠くなりまーす。

それでも大人になるにつれ読めるジャンルも出てくるもので、
それが今回の「警察小説」。
今まで意識してなかったものでは「新宿鮫」もあるけど、
あれはどっちかっていうと「ハードボイルド探偵物」に近いと思われます。
で、乃南アサの「凍える牙」。
これも読んだのは随分前で、どっちかっていうと
男社会のなかの女の孤独な戦いっていう色が強いので、
あんまり「警察」を意識しなかった。
たぶん「あー。これが警察小説って奴かあー」と思ったのは
横山秀夫の一連の作品に触れてから。
前に「半落ち」の感想は書いたけど、
その後「第三の時効」「顔Face」「動機」と読んでいくと、
私が「半落ち」に求めていた物が間違えてたことがわかりました。

「これミステリーじゃないじゃん」

誰もミステリーなんて言ってないじゃんねえ。
そう、謎はあったけど、アレはソレを解くものでなく、
「警察組織」の中で、「組織に縛られ」ながら、
「組織を裏切る紙一重で踏みとどまりつつも葛藤し」、
「それでも組織を仲間を愛する男達の熱い駆け引き」
を読むものだったんです。あらー。

どーにも警察官が主役の話は宮部みゆきでも結構読んだけど、
こっちは「ミステリー」ってジャンルなんだよねー。
違うもんだなーとあらためて感じ入った次第でございます。

そうするとね、
乃南アサの女刑事音道貴子シリーズ「凍える牙」「花散る頃の殺人」
「鎖」「未練」「嗤う闇」が警察小説だって事がわかるのさ。
音道刑事も仕事楽しそうですよ。よかったね。滝沢が意外なのよね。
「凍える牙」の時はすげーやな奴だったっていう印象しかないけど。しかもほとんど憶えてない(笑)オオカミ犬の散歩はタイヘンってことしか(大笑)
【2007/02/19 22:39】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
鳩よ!
土曜にね、ちこちゃんと夕方からお出かけしたんです。
ウチから一番近い交差点で、横断歩道を渡り終えたとき、
向かいから来た自転車が鳩を踏みました。


・・・・・ええ?


「ブチッ」って音まで聞こえた気がしましたとも。
踏まれた尾羽がレンガ舗装に残り、羽毛がPVのように空を舞って実に壮美。
踏んだ男性は吃驚顔で振り返りながらもそのまま漕ぎ去り、
私達の後ろから来た女の子は友達と「なにこれ、きれーい?」と感嘆の声を上げている。
そして踏まれた本人はばたばたと音を立てて飛び上がるも低空を旋回し、
数秒たってから近くの街灯に羽を休める次第。

ええ、ええ笑いましたとも。

あいつゼッタイ轢かれない自信あったぜー。野生動物だもん!
捕まえようとしても捕まらないのが信条でしょうが。
いつも通りちょっと小馬鹿にして怠惰に歩を進めてたに違いありません。
空を行く俺はお前らなんかには手が届く存在じゃないのさって。
そんなスピードなんかいくらだって避けられるのさーぐらいに。
しょーがねー、そろそろ飛ぶか、てなもんで。


うっわー、かっこわりー!!!
超かっこわりー!!!!
マジありえねー(大爆笑)


あいつもう鳩界ではお笑いロードを目指す以外道がないでしょうね。
【2007/02/19 01:45】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
最近CDを買ってるんだけど
ついにlaica breeze(ライカブリーズ)のサイトがなくなってしまったので、
アルバムをあきらめマキシを買うことに。(解散しちゃったんだろーなー)
当然注文ですわ。
で、「STARLIGHT」「summer of love」「C.C.A」です。
ああ、アルバムが買える金額じゃん・・・
まあしょうがないですね。音楽については昔から
あんまり売れてない人を好きになりやすい傾向があるからね。

そんでそんな私に次に買われてるのはZZ(ジージー)のベスト「ZZB」。
アニソン好きの人ならアイシーとかワンピとかサムライガンで
知ってるかもしれませんね。
でもテレビを見ない私はもっぱらUSEN。「喜びの歌」が欲しくて買いました。
これはウンナンのエンディングに使われてたんですね。

あと新居昭乃のウェブオンリー販売CDを2枚。
どちらもライブ版。あんま聴かないだろーなーと思いつつ購入。
これだからコレクター魂は・・・

そんで真打ち、V6「VeryBestⅡ(何故か限定版。はは、中古です)」。
やー、「ORENGE」が欲しくて。
たぶんぶいろくのなかで一番好き。
でも結構知ってる曲があって楽しんでます。
でもジャニCDは初めてなの。つーかジャニならTOKIOじゃないかと自分では思ってたんですが。
なんかうまいことベストがでないんだよなー。
「AMBITIOUS JAPAN!」と「宙船」が入ってるのが1枚で出ないかなー。
【2007/02/16 22:09】 | 買い物 | トラックバック(0) | コメント(0)
うさぎドロップ
宇仁田ゆみは絵がかっこいい漫画家の1人ですが、
これはりんちゃんがかわいいのです。
繊細な「おんなのこ」ってカンジ。うう、いいー。
今まで男性誌でも女性誌でも恋愛ものが多かった宇仁田作品ですが、
「よにんぐらし」以降子供も見かけます。
でもゆりちゃんよりりんが好き。コタローも捨てがたいね。アホだからね。
(でも実は「よにん」だけ持ってない。雑誌読んでるし・・・)

そしてちょっとかっこわるい男の人を描かせるとまた上手いんだ。
まーもてなさそうダナーと苦笑しちゃうような。
でも、ダイキチはすっごくいいよ!がんばれダイキチ!

1巻読んだ段階ではこの2人のでこぼこ暮らしが軸だなーと思ってたんですけど、
なんか2巻から雲行きが変わってきました。
ちょっとおかあさん、それはないんじゃあ・・・嫌だな、どうしたって
「ないこと」にはならないことじゃない?

と、作者の思惑通りに話にハマる私です(笑)

それにしてもほんとこの人はダメな大人描くのが上手いなー。

でもどんなことになってもりんちゃんがダイキチと一緒で幸せならいいやー。
【2007/02/15 22:48】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
獣の奏者
上橋菜穂子といえば、「守り人シリーズ」でしょう。
今まさに最後のシリーズが刊行している真っ最中ですね。
(でも本当に終わっちゃうの?いやーん)

ですがその前の昨年11月に、講談社から出たこの本、あまり本屋に並んでないのですが、

すっごくいい。

全2巻の児童書に、なんて濃密な時間の流れていることか。
ある世界の語られない歴史、生きている自分たち、国、社会。
そして人でないいきものたち。

いろいろね、泣き所もありました。
エリンがいろいろな人に守られながらも幸せが長くは続かないという節目が来る度に
ああもうって思わされました。
どうしてこの子がつつましく静かに暮らしていくのを
政治がじゃまするんだろうって苦々しく思ったりしました。

でも、このお話の真にたどり着きたいところはそんなところじゃなかった。

最後の5ページに、驚愕しました。
ああ、こここそが、エリンの魂を救うのだ。
なによりも望んでいた世界を垣間見た事実が、この先の彼女の生を肯定するのだ。
正義でなく愛でなくただ探究者としての道の光が、暗い闇の中でも彼女を照らすのだ。

だからむしろ最後は泣きませんでした。とまどいと、畏れと、安堵。
一つの業(ごう)をみた思いです。胸を突かれて。
この先の彼女がすごく気になりますけど、この物語はここでおしまい。
でもこれはこの世界でも日々起きている事なんでしょう。
科学も医学も工学も、本来は正邪のないものだもの。獣のように。


あー、蛇足だ。スマン。チープになってきた。
でも書いてることは本当の気持ちなので、私の陳腐な感想なんかより
本編読んでください。素敵だから。
【2007/02/14 22:24】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
終わっちゃった話
旬の話では無いのですが、
終わっちゃってうれしくも悲しいお話。

そのいちは「エビアンワンダーREACT」。
おがきちかはすげえ。もー言葉がすげえ。きもちいい。
ホントはもっと続いてほしかった。いくらでも寄り道できたはず。
でも終わってほっともした。生きててよかったね、フレデリカ。

・・・いいもん、ランドリがまだあるもんっ。



そのには「アニキ」。
たくまる圭は本当に子供描くのがうまいなあ。しかも少し貧乏な。
今時いるのかよっていう子供。
でも「アカシヤの星」も「吉浦大漁節」も、
私と接点がないだけで、確かにあるんだきっと。
これももっと続いて欲しかったなー。だってゆずがかわいんだもん!
あー、ゆず・・・
・・・よくある展開なんだけど、ホンットよくある終わり方なんだけど・・・
終わり2ページのゆずがゆずじゃない・・・

ごめんゆず・・・でもいい話なのは本当だよ!
たくまるさんはもっと売れて欲しいなあ。
増刊号だけじゃなくてビックコミックオリジナル本誌に来ないかなー。
【2007/02/14 01:24】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
COMITIAー
COMITIAに来てくださった皆様ありがとうございました。
6が出せなくて自分にがっかりです。
そもそも随分前に12ページでネーム切ってあった話を
12月になって30ページに描き直すなんて暴挙としか言いようがありませんでした。

そんで30枚も書きたくないばっかりに
PC上でコマ割しながら詰めていくという無茶もしてみたり。
やー、時間短縮と思ってやってたけど、
コマ割は見開きとかめくるページとか考えながらするものなので
私には無理があったなあ。紙で手書きでやらないと。アナログー。
ページ数が少ないときはやってるんだけどね。頭の中だけで把握できる限界に当たりました。
なので現在一通りやり直しです。
私の場合、科白の言い回しも寝かせれば寝かせるほどいい言葉が出てくるので
寝かせるのは大好きです。ま、寝かせすぎた結果が今回なんだけどさ・・・

ほんとのんびりですいませんが、お付き合いよろしくお願いします。
もう一日で完徹して突発本つくるのやだあ・・・つーかムリ。
年甲斐もないことはするべきじゃないよ・・・今日は死に体でしたね・・・はうん
【2007/02/05 01:58】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0)

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ときどきピスィモー

イベント報告、 買った漫画のコメント、 実況ダイエットなど。

プロフィール

まるた曜子

Author:まるた曜子
別名 むしこ

同人誌とかやってる
漫画・活字中毒患者。
でも最近読み専になりつつ
ありますヨ。

サークル名:博物館リュボーフィ

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