そろそろちこの誕生日
ですが、

先日観たテレビで劇団ひとりが私より年下なこと判明。

ぎゃーす。

あんななのに、あんななのに・・・・(そうとう失礼)

「僕らは自分が思ってるよりおっさんだよね」
と、ちこの言う・・・ああ、わかってるともさ!!

何年か前からハハオヤに似てきたことをもう否定できませんもの、あたくし。
【2008/05/30 20:47】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
最近また
大量購入、大量消費。

シリーズ物は途中紹介がムツカシイのでよほどじゃないとレビューは書いてないですが、
蜘蛛の紋様とかおお振りとか魔法使いの娘とかよにんぐらしとかとりぱんとか
巡歴者とか本の姫は謳うとか不死身のフジミさんとかモリログアカデミーとか

なるたけ中古で、でもあんまり迷わず欲しいものは買う方向で、

そうして本棚がまた足りなくなってきてますが、どうなんだ。

しまう場所が与えられず、床に寝そべってる奴らを見ると、涙を誘われます・・・
だのにまた本屋へ行ってしまう。そして1冊も買う物がないとすっごい負けた気分。
なんだ負けって。中毒症状としか言いようがない。
しかしこの世にはいっぱいいるはず。立ち上がれ出版物消費者。

うーん、なんだこの文、眠いのか私は・・・・・・
【2008/05/29 20:36】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
いよいよ投信?
「女のマネー大百科」はあくまで総合入り口だけなので、
投信のことを詳しく知るため、今度は
「2008年度版 自分に最適な資産運用が一目でわかる本」と
「2008年度版 成功する投資信託の選び方」を購入。
でもこれを選んだのはたまたまあおい書店川崎駅前店で
通路にカゴで平置きされてたからでした。(本来の金融コーナーからは離れてた)

結果からいうと、
どちらもとても為になりました。とゆーか今も読み返してます。

「資産運用」の方はまあ自分には投信が合ってるな、という再確認でしたが、
逆に「株」や「外資(FX)」が合ってないというのがよくわかりました。
「先物」とか「ファンド」とかね。むり。こえーよー、ハイリスクだよー。
現物でチャレンジできるのは積み立てできる「金」ぐらいだよー。今からやるのはどうかと思うけど。
いま「金」はすごいことになってるみたいだね。
(でも実はプラチナなんて随分前からとんでもないことになってるみたいですよ。レアメタル不足)

「投資信託の選び方」はもー何度も!読み返してます。
つかね、一度じゃつかみしか理解できなかったのよ。
わかるとこまでしかわからない。
それが実際お金を使って増やしたり減らしたりしてみて、初めて書いてあることが実感になるわけ。
そうすると、何を気をつけるべきかとかが「そーゆーことだったのか!」となるわけ。
あれ、後から理解じゃ転ばぬ先の杖にはならないってことか?
今気がついたよ!おせー。頭ワルー。

頭は使ってないと衰えていくよ・・・
でも経済ってムツカシイ気がするもん!理解できない自分が悪いワケじゃないモン!!
(なにが「モン」だよ)

これでようやくネットバンクの「イーバンク銀行」(口座は前から持ってた。ネットバンクは金利がいいよね)で
投信口座を開くことに相成りました。

初めて買った話はまた次回。



ところで、半年が過ぎた今、こんなにも「投資信託の選び方」著者の
「モーニングスター」(投信評価機関なので個人のペンネームじゃじゃないですよ)の
お世話になるとは思いもしませんでした。
知らんかってもん、モーニングスター。
ポートフォリオとかすごい便利ー。
【2008/05/28 00:23】 | とーしんバナシ | トラックバック(0) | コメント(0)
つらつら牛乳
牛乳といえば小学生か中学生の頃、
給食の牛乳を大量に持ち帰っていた時期がありました。

なぜ大量か?
他の子が残した分だからです。

たぶん時期は冬、寒いから冷たい牛乳はいらないって児童が続出していた時がありまして。
今思うとアレも一種の流行かな・・・毎年じゃなかった気がするし。
紙パックの200ccが未開封のまま大量に余ってたワケです。
それを先生が見かねて、「じゃあ持って帰りたい人で分けようか」と言い出しまして。
(ウチは毎朝私と弟がミロ飲むし!牛乳買わなくて済むじゃん!)
と幼心に家計の足しになると思ったんですね・・・ほろり。なんじゃこの子供。
そうして持ち帰られた牛乳と私を見て、あの頃の母親はどう思っていたんでしょーか。
はずかしかったろーな!!

うへー、子供ってわけのわからないいきものですね。
きっと私得意げだったと思うもん・・・・・苦笑・・・
【2008/05/26 21:59】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
つらつらばなな
バナナといえば(まるごとチョコバナナから連想)、
最近朝バナナダイエットなるものが流行ってますね。
どっかのSNSでハマチさんとゆー方が書いて本になったやつをパラ見しました。

確かにバナナは嫌いだという人は少ない。そして安い。
それに毎日バナナでなくても、違う果物を取り入れるのも有りらしい。
同じ日に2種類にならなければいいそうだ。それなら飽きにくいかも。
ただね、その時の飲み物は「水」でなきゃなんだそうだ。
そ、それは・・・っ!


私、朝ミロっ子なんです。


お前いくつだよっつーツッコミが聞こえるナー・・・。

気を取り直して、
牛乳が飲めないのはつらいなー、と。
なんか、食べ合わせとか消化器官のしくみとか書いてあったよ。
時間をずらせばいいみたいだけど、私の朝はそんな優雅な時間がありません・・・

うーん、朝ミロはないと落ち着かないなー。三つ子の魂百まで。
ただし3歳の頃はまだ飲んでなかったと思われます。
気がつくと、飲んでました。つーか、母親が飲ませてました。夏でも冬でも登校前の朝はミロ。
それがこの歳まで続いてるのよ。習慣って恐ろしー。
ネスレには表彰して欲しいくらいだわ。

たださ、これ「あと3キロ」とか「あと2キロ」っつー微妙な数値にも効くのかなあ。
雑誌「壮快」とか「安心」とか「はつらつ元気」とかの、
広告見出しでもいろんなダイエット記事があって、朝バナナも取り上げられてたけど、
どれも「凄く大きい人が普通といわれる数値になった」のばっかりだよね。
派手な見出しってむしろ嘘臭くてなー。
まあブームで終わるか定着するか、見物です。

でも、ハマチさんの本は、一読ならありだよ。説明とか、いかにつらさを払拭するかとかに
考思を巡らしてるし、ブログで受けた質問と、回答を載せて附語してるし。
後はもう、信じるか信じないかは本人次第って感じかな。
【2008/05/25 21:31】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(4)
つらつら洋菓子編(おおげさな・・・)
大体洋菓子は高い。
ケーキ1ピース500円とは何事だ。500円あったら昼弁当が買えてしまうがな。
でもホール4000円を8分割したらそんなもんか・・・イヤ高いよ。それに12分割くらいはしてるよな。

ところが何故か300円台のケーキなら2コ買えてしまう。
500円は出せないのに700円は出せる。
アホだなー、財布から出ていく額は増えてますぜ。そして2コ共食べる私。そんな夕食。
背徳感に満ち満ちてますわ。

ダメ夕食といえば、ウチはひとり暮らしが二人いるようなもので、
自分の夕食しか心配しないのが常。
むしろたまーに電話がかかってきて「なんかある?」とか言われると腹が立つ。
連絡が遅いんじゃー!家で食べたかったらせめて5時までには言ってこんか!
7時とかに電話あってももう自分の分(ヒジョーにテキトーに)作り終わっとるんじゃー!

なんて書いてみたり。うふっ、ホントのことよ。

つーかひとり暮らしだった○年前のほうが今よりずっと料理してたよ・・・。
もう調味料とかほとんどないもんこの家。
作るときに買いに行かないと。
そして買いに行くのがメンドウで作らないという。
わあ、ひでえ。

そんな私のこないだの夕食は
まるごとチョコバナナ・寒天ゼリー・もずくスープでした。
ダメな食卓だなあ。
でもね・・・全然ご飯らしくないのにカロリーは肉食並。ぶるぶるぶる。
【2008/05/24 21:20】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
つらつら2
和菓子といえばあんこ物。
私は笹団子ラブ。
あと一時期九州の「いきなり団子」にはまったなあ。あれは餡より芋メインですが。

我が家は柏餅が好きだ。毎年シーズンになると二人でおやつに買ってくる。
そんで私の方はいつもいろんなお店にチャレンジするのだがあまり当たらない・・・
ちこの買ってくるコンビニ柏餅のがおいしかったり。舌が貧乏なのか。
けっこういいお値段取るくせになあ。

しかし適正価格はいくらなのか。
1コ100~130円くらいなら出せるけど、もっとするところも多い。
ブランド代?出店場所代?それともホントに材料費?
でもコンビニの串団子はまずいと判る。餡がうっすいもん・・・あれは何が入っているんだろ・・・?

こないだ食べた東京羊羹の栗どら焼きは餡が濃!これはおいしいわあ。
おいしかった・・・・・けどすげーボリューミー。
1時間後普通に夕飯食べたら夜中まで膨満感に苦しんだよ。
まあそれはおいといて、今回は会社でてみやげとして食べたんだけど、
買おうとしたら300円くらいするらしい。どひぇー。それはおやつの金額じゃねーよー。
たすけてードラえもーん。

ただまあ、和菓子は手間の割りには単価が安いと思う。たぶん。
つーか洋菓子は高いんじゃ。
【2008/05/23 21:04】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
つらつら
新刊は、それまでの経験値で「そろそろ出るかな」と探す方法です。
本屋をうろうろするのが好きだからね。
読んでる雑誌でコミックス販売予定を見ることもあるけど、そっちはあんまり役に立たないことも。
雑誌を買ってると、コミックスをためらうようになることあります。
だってそれ全部読んだし。葛藤。

そんな中、ちこが「雑誌を読んでるにもかかわらず大喜びして買う」のが
ビッグコミックオリジナルの「あんどーなつ」。激お気に入り。
何が彼の心をそんなにも掴んで離さないのか不明。
そんで今週のオリジナルであんどーなつドラマ化の記事が。
あれ、随分美人になっちゃってまあ。

和菓子といえば、
高校で茶道部で食べた「あじさい」おいしかったなあ。
餡の周りに寒天か葛で薄紫のブロック状の粒をつけたものだったんだけど、
綺麗だったんで印象に残ってます。
ただ、大人になって自分で食費をまかなうようになってから
時々和菓子屋をのぞくんですけど見たこと無いんだよねー。
今~梅雨時の商品だと思うんだけど。
ふしぎ。また食べたいなあ。
でもお抹茶を点てられる人はここんちにはいません(笑)
【2008/05/22 21:53】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
金勘定気分復活
まあ春を越えて夏の終わる頃、
オズマガジン別冊「20・30代で身につけておきたい 女のマネー大百科」を
買ってる私がいました。

・・・ちこはそんな私を「またそんな本買ってきて!この守銭奴!」とのたまいます・・・

だって、ねえ?
今はビンボーじゃないし、買いたい物(本!)もそこそこ買えてるけど、お金持ちじゃないもん。
そんで将来の年収だってゼッタイ増えないし!出世する気ないし!
人間ってぜーたくに慣れる生き物なんだもの。
今レベルのまま死ぬトコまで行きたいようー。
お金がなくて買いたい物が買えない老後なんてやだようー。でも老眼で本は読めなくなってるかもね・・・

で、自分で危機感を煽りつつ、
投資信託に再注目。
前々回書いたけど、前にやった投信は投信じゃなかったからね。
今度は自分で考えて手を出すことに決めました。

だがしかし、思い立ったら即実行!とはならないのが私です。また関連本買ってます。
以下次号。なんだ次号って。
【2008/05/21 22:42】 | とーしんバナシ | トラックバック(0) | コメント(2)
魂葬屋奇譚
konsouya01.jpg

九条菜月「魂葬屋奇譚」シリーズ。4冊まとめて読了。(まだ続くよ)

魂葬屋とは、人が死んだ後、本来は自力であの世へ行く魂が、
突然の死(交通事故とか)で壊れてしまい還れなくなってしまったものを、
欠片をあつめて修復し天へ還すという仕事のこと。
この仕事に巻き込まれるのが
本作主人公のたまたま魂葬屋が見えてしまった無関心マイウェイ深波。
かなりはしょってしかも専門用語を避けて説明。

わりとありがちな設定でしょ?ラノベっぽくて。
でもラノベに比べると格段に落ち着いてるんだよねノベルズって。
(まあ全部がこの分類に当てはまるわけじゃないです)

この作家については、
デビュー作の「オルデンベルグ探偵事務所録」シリーズが気に入って読み始めました。
オンデンベルグは設定が(ありがちな)人外さんたちが人間社会に紛れて暮らすお話で、
1冊目が人狼、2冊目が吸血鬼のお話なんです。そんでこの2冊目が大変秀逸なんです。
まず主人公が1冊目と違うことで驚かされ、
あー事務所の面々をエピソードを変えてやってくのか、そうだ事務所録だもんなと納得した後、
オチに驚かされました。
ああー、あちこちに散らばる矛盾はそのせいか!ってなもんですよ。

さて、どちらもありがちな設定ながら、見せ方がうまいのかな、
お話として飽きさせずきちんと畳める力もあります。
魂葬屋も安心して読めました。

特に深波の性格がいいんです。巻き込まれ型でも信念は有り。
納得して巻き込まれるから振り回されたりしない。
でも自分の信念は人に押しつけたりしない。正義を振りかざしたりしない。

登場人物のワケありなしゃべり方とか、作者のスタンスとか、
気になる点がないわけじゃないけど、気持ちよく読めますよ。

次作も魂葬屋。
でもオルデンベルグも読みたいんだけどなー。
【2008/05/20 21:02】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(1)
少女ファイト再び
fight04-2.jpg
特装版を手に入れてしまいました。

日本橋ヨヲコさんのHP(とプログ)読んで特装版が出ていたことを知ったんですが、
既に通常版を買ってたので後の祭りー。
しかも川崎BE有隣堂では初日から特装版なんて見なかった気がするのれすがー。

したらちこちゃんが川崎DICEあおい書店で見つけてきてくれました。
なんか平積みになってたって。アレー?

おまけはキャラクター集合下敷き(つかえねー)と、学のらくがき帳。
らくがき堪能しました。このサイズであの4ページが読めるとは・・・!
そして中程のメモ書き・・・ミチルはまだまだだな!!
あーたのしかった。

それにしても、最近の特装版はホントびみょー。
おまけが付くか付かないかは選べばいいことだけど、本体はいじらないでくれよー。
表紙カバーが違うとか表1・4が違うとか中の書き込みが違うとかマジでやめてー。
なんで同じ本を2回買わなならんのだ。
むしろ腹が立って出版社を憎みます。
【2008/05/19 21:46】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(3)
デカスロン
decathlon01.jpg

山田芳裕「デカスロン」。古いですね。文庫版で読みました。全13巻。

簡潔にいうと、とても面白かったです。
特に主人公の性格付けが、いわゆる少年マンガのスポーツ物と違って、
まったくひたむきじゃないとこが。
この作家はいつもこういう主人公らしいですね。描きたい人間像がはっきりした人だ。

だがしかし、残念ながら、
絵が趣味じゃないので(私の中では)盛り上がらなかったなー。
話は面白いし登場人物も生き生きしてるしあの表現力は素晴らしいのにねー。
残念。
あと、まあこれは青年誌連載だったしリアルに描く必要はないんだけどさ、
女の子の描かれ方がぞんざいでなー。
魅力が感じられないんだよなどーにも。
私が女だからでしょーか。
男性読者はあれでいいんでしょうか。
闘う男どもが魅力的なだけに残念です。

そういえば「へうげもの」は1巻買ってがっかりして続き買ってないんだよね・・・うへへ。
私もちこちゃんも期待しすぎたらしい。人気はちゃんとあるみたいですけど。

話を戻すと、
まあトータルでは間違いなく面白いので、あの絵に抵抗がない人はぜひ読んでください。

しかし何回残念って書いてるんだ私は・・・残念だったんだね(笑)
【2008/05/18 21:20】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(4)
ヘタリア
heta01.jpg

日丸屋秀和「ヘタリア」。
かなり面白いです。設定が。よく擬人化する気になったなあ。
つーか日本人、擬人化好きだなあ・・・

惜しむらくは描き分けができてないことかなー。
その国らしさを出そうとしてるのはわかるんだけど、基本の顔パターンが少ないみたい。
WEBでカラー表示されてたものをグレースケールで印刷してあるのも読みづらい敗因だなー。
しかも解像度が低い・・・
ペン入れ絵ページはすっきりきれいなのでもったいない。

でもカラーページの背景処理はすごいきれい!
表紙のパターンもどうやら自分でデザインしてるっぽい。
(それを素材としてさらに専門の方が装丁したらしい)
アールヌーボー的な軟らかさとポップな配色・配置がステキ。好み。それだけで点数up(笑)

中身では思いがけず歴史の勉強になりました。ん、勉強?そこまでじゃないか。

イタリアがヘタレだっていうのもわかりました。
そーいやローマってイタリアにあるんだよね。あそこが世界の中心だった時代があったんだよなー。
イタリアって言ったら「サルトフィニート(※1)」が真っ先に浮かびます。
サルトフィニートのお陰でナポリの死ぬほど熱いピザが食べたい私です。
そんでカゼッタ・デッロルソ(※2)でテオのドルチェを食べたい・・・
※1 大河原遁「王様の仕立て屋~サルト・フィニート~」紳士服漫画
※2 オノ・ナツメ「リストランテ・パラディーゾ」に出てくるリストランテ
【2008/05/16 23:05】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
まずは株主優待
2007年春手前(もう去年じゃん)、
以前から気になっていた株主優待をやってみよーと思い、
「見て楽しい株主優待2007」と「株主優待ガイド2007」を買う私。
なぜ2冊。おなじよーなものを。

アホを感じます。

まあそれはおいといて。
一通り目を通しました。

わかったこと。
「アレ、私あんまり心引かれてないわ?」

どーもね、優待はいろいろあるんですけど、
自社製品詰め合わせ系はいらないものがはいってきちゃうし
お米券・図書カードのプリペイド系も、
それを金券ショップで買ってくればノーリスクだって気づいてしまいましたのよ。あららら。

で、株買ってもいいナーと思ってたカタログハウス(「通販生活」の会社)は上場してないし、
ワコールはやたらめったら初期費用が高いし(20.5.11現在 1000株146万円!)
ファンケルぐらいしかないじゃん、とゆー結果に。

もちろん、優待だけじゃなくて、「配当金」というのが本来の株の「おいしい部分」なんですけど、
ここはシロウトには読めないよ。
「配当利回り1.5パーセント」とか書かれても約束されてるわけじゃないし・・・


結局?

それっきりでしたよ。
ファンケルの決済月が3月だったんだけど、この時期は毎年仕事がピークなのです。
だもんで「割当基準日(3月下旬某日)」までに
口座用意して株買う手続きまで行ける気力がぜんっぜんなかったもん。
本読んで想像しただけでお腹いっぱい。げーふ。

こんな心意気で資産が増えるわけがありません。
つくづく本気と根気がないと資産運用なんてできねーな感じ入った春でした。


あれ、投信の話は?
【2008/05/12 21:51】 | とーしんバナシ | トラックバック(0) | コメント(0)
乙姫各駅散歩
otohime01.jpg


矢直ちなみ「乙姫各駅散歩」1巻。
同人でずっと追っかけてた人で、芳文社4コマ誌でデビューしたことも知ってたんですが、
この度初コミックス発行の運びに! いやーめでたいことです。
ちゃんと表紙に「1巻」って入ってるし。
(売れ行き不明な新人の場合、「1」がないことが慣行だった時代もありました・・・
とはいえ「2」が出るかどうか不明なのはどっちもどっちな4コマコミックス・・・キビシイぜ)

ある日突然海から現れた龍宮の乙姫。
浦島太郎の子孫である14歳の江太ファミリーに転がり込んで地上ライフを満喫。
江太の幼なじみ町田くんも巻き込んでのほのぼのコメディーです。
だけど乙姫にはが何か秘密がありそう・・・地上に来た本当の目的って?

・・・1巻ではあきらかになりません・・・

同人誌の時はシリアスなお話がほとんどだったので、
4コマはどんなもんかなとは思ってたんですが、このレベルなら無問題でしょー。
ま、ちょっと地味だけどね。
まだまだこれからだけどね。

そんでも、一冊の中でどんどん上手くなっていくのが分かります。
絵もすっきりしていくし、オチのひねりも効いたのがでてくるし。
いやー、鍛えられてる感じがひしひしと(笑)

4コマデビューは大変だよ。
ストーリー物描くのとは違う脳ミソ使うよね、絶対。

そんな矢直さん、竹書房ゲストも果たしました。
つーかコミックスが出ることよりも
こっちのことを竹のライオリ誌内ライフセレクション増刊号広告で知ったのです私。
他誌ゲストに呼ばれるようになったら波に乗れたって言っていいんじゃない?
楽しみだなあ今後の竹での活躍。(だって我が家は芳文より竹のが好きなんだもん)

ところで、読み返すにけっこう甘めな文章?
でも「マンガで食べていきたい!」って人が
マンガで食べていけるチャンスを手に入れてたら、なるたけ応援したいよ私。
掃いて捨てるほどいるもんなー、漫画家志望。
【2008/05/11 22:46】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
PARTNER 完結
PARTNER10


柏木真郷「PARTNER」10巻。完結です。
1巻を読み始めたのが9巻発売前くらいだったので続きを苦しむことなく待てました。
ちょーにわか読者。

その9巻で
「男女の友情は成り立つのか~セシルとドロシーの場合」という命題に
決着がついてたっていうのも気楽だった理由のひとつ。
(まあどんでん返しが用意できなくもないですけど。昼ドラだったらあったかもね)

2003年5月、9.11の爪痕が残るニューヨークでNY市警本部殺人課配属の刑事として出会う
セシルとドロシー。第一印象はお互い最悪だったけど、
仕事上のパートナーとして互いを知るほど、仕事も息が合っていく。
けれど、違う気持ちも生まれてくる・・・それぞれ恋人がいるのに・・・

なんてメロドラマ的な設定ですが、実はきわめてさっぱり。
刑事だってこととか本人の資質ですね。
とても真面目な二人です。

お話は一冊1ヶ月の進行で、二人にとっては10ヶ月ほどの時間ですが、
丁寧な進行でニューヨークの四季が感じられます。
海外作家の小説も読んだことはあるけど、
「日本人はこっちの風習を知らないもんね、こんな風なんだよ、だからそれをふまえて想像してね」
っていう配慮が当然無いわけです。
だから日本人作家がその辺を丁寧に描写してくれるのってありがたいわー。

なんてーか、すっごく感動した!とかじゃないんですが
さらりと読むにはむいてます。
惜しむらくは一冊ずつの中でおなじエピソードが何度も語られることかな。
重要なのはわかるけど、その話10冊通して何回書かれた?って思っちゃった。

そんで、関係ないけど
大石英司の「合衆国封鎖」~「合衆国再興」のシリーズで、
ニューヨークが舞台に立ったときには巻頭にある地図を参考にしてました。
なんか千葉県みたいな市だよね、ニューヨーク(橋渡らないとどこへも行けない・・・)。
【2008/05/10 21:05】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
相変わらず図書館
先週は観逃しました。まあどうでもいいか。

今週は「親来襲」の巻。
中途半端な戦闘シーンとかない分「図書館」の駄目掛け合い要素が多く含まれてて
ちょっとは気楽に観れました。

なんか毎回ろくな事書いてないよねアニメコメント・・・でも、ううう。
エンディングの空飛ぶシーンだけがProduction I.Gの本領発揮だよね。
つーか「東京マーブルチョコレート」もそこだけだよね・・・・
【2008/05/09 23:39】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
COMITIA84
来ていただいた皆様ありがとうございました。
次の8月もよろしくお願いします。

ティア後久々に大所帯で飲み。大学からのつきあいではもう1●年かあ。
みんな全っ然変わらないのでびっくりてす。
と、相手も思ってます。
でもそれなりにおっさんおばさんになってることはナイショ。
【2008/05/08 00:35】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(1)
本 できたよー
長らくお待たせした「星天7」がよーやく仕上がりました。
もう製本も終わってて、あとは表紙のカラーコピって糊付けするのを残すのみです。
やー、よかったよかった。
一番安心してるのはゼッタイ私だな・・・私だけかもしれないな・・・(自虐)
明日(もう今日なのだが)は少しのんびりして5日を迎えられそうです。
毎回こんなならいいのに・・・
【2008/05/04 03:38】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(4)

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ときどきピスィモー

イベント報告、 買った漫画のコメント、 実況ダイエットなど。

プロフィール

まるた曜子

Author:まるた曜子
別名 むしこ

同人誌とかやってる
漫画・活字中毒患者。
でも最近読み専になりつつ
ありますヨ。

サークル名:博物館リュボーフィ

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