馬車道駅
今日初めてみなとみらい線に乗りました。
横浜法務局まで身分証明書を取りに行かねばならなくて。
馬車道駅まで行ったのですが、
なんかすげえ素敵な駅ですね!

もちろん新しいので綺麗なのは当然としても、地下鉄なのに改札口は天井高いし
しっとりとしたレンガ風味の内装も落ち着いてて
暗めの照明と相まって図書館みたいな静けさです。
しかも壁には昔使っていたのであろう備品の埋め込みレリーフもあり
なんじゃそら、雰囲気あるなあ、という造り。

みなとみらい線が高いというのも頷ける駅でした。

そんで駅を降りて4番出口すぐのところに
レンガ使いのやたら立派な建物があり、そこが法務局でした。
うーん、「馬車道」という言葉のイメージを再現しようとしてるんでしょうねえ。
外観は上野の科学博物館を彷彿と(色合いは違うけど)させますが
中に入ったら都庁に似てました。

そんで上の方はただの事務室でした。
しかしあんなに廊下が狭くて什器の出し入れ大変なんじゃあ・・・なんて
いらん心配しときました。
法務局の窓口の女性は親切でしたよ。よしよし。

ただし。
川崎出張所の窓口の方も親切でしたが、窓口業務は1人しかいないらしくて、
前の人の話が終わるまで待たされました。
こらこら、奥にそんなに人がいるのは丸見えなんだから、
出てきて話くらい聞かんか。
【2008/07/16 18:34】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
ベルサイユのばら
今更ですねー。
しかも買ったのも随分前なのに、読んでなかった。なんでか。なんでじゃろ。

とにかくアンドレとオスカルが死んだ後は歴史を追って凄い駆け足なので、
「ベルサイユのばらを読んでる」というよりは、
「あー手塚治虫監修の『まんが世界の歴史』がこんな感じだったなー」というしょうもない感想。
(まあどっちかというと、世界の歴史を描いた人がベルばらを意識していた可能性が高い)

あとフェルゼンがあんないい人ポジションだとは知らなかったよ!
アントワネットにもオスカルにも好かれるっていうのは知ってたけど!

いやーそれにしても時代を感じるモノローグだなあ。
全体的に装飾過剰なのですが、特に愛を高らかに歌い上げたり苦しみを嘆いたりするところで
あんまりすばらしい喩えとか出してくるのでついつい現実に戻っちゃったりしてました。
やりすぎちゃイカン。今これをやったらギャグ以外の何者でもないなあ・・・
これをうすうす感じてたので手に取らなかったともいえるなあ。


しかし、これだけのストーリーを週間連載で1年くらいで描ききるなんて、
昔の漫画家はすげーよ。
今の漫画家だったらもう倍掛けたって終わらないだろうなあ。

展開が早いため、登場人物達の年齢がわかりにくく、
計算しながらでないと恋愛状況が読めない(心境の変化が早すぎるように感じちゃう)のだけれど、
その辺りを意識しながら追っていくと、
オスカルが民衆と王族との乖離に苦しんで迷う期間や
アンドレが自分の忍ぶ想いをひたすらにオスカルを支えることで昇華しようとする年月が
かなり長かったことが分かる。
子供らしい活発さや若さの過ちを越えて、
大人としてじっくりと考えた末の生き方だったんだろう、と納得します。
それが早い死を迎える結果であろうとも。

そういうストーリーを作れる、そういうキャラクターを創れるというのは
漫画家として凄いことだと賞嘆します。


とはいえ哀しいお話でもあるので、そんな彼らの楽しい暮らし、
「ベルばらKids」買っちゃおうかな・・・(マジで!?)
朝日新聞でほぼ全部読んでるクセに(笑・・・えるか?)
【2008/07/08 22:10】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
山の絵
こないだ大学時代の友人が参加してる日本山岳画協会の定例展に行きました。
ギャラリーに行くこと自体チョー久しぶり。
大学生の時はけっこうあちこち行ったんだけどな(私なりに)

山の絵ばかりでした。

あとは山村とか山間を流れる川とか植物とか。ほぼ風景画です。
自分のジャンルとは全くかぶってないので新鮮でした。
いやー、山の絵を描く人がこんなにいるとは!しかもほとんどプロだっていうから驚きです。
この不況時にそれで食べていけるなんてすごいわー。
それにしても年配の方ばかりでした。
ヘタすると友人は孫のポジションのよう・・・

そんなわけで、
若くして山の絵を描くのが好きな方、会員募集中だそうですよー(笑)
【2008/07/07 22:53】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
西洋骨董洋菓子店アニメ
ヒゲがかわいそうだ・・・

師匠と弟子とちーちゃんはまああんなもんかと。
しかし第一回目からテンポと画質の悪いアニメだぜ。

とゆーわけで、チェックはしたけど続きは観ません。
【2008/07/07 00:53】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)

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ときどきピスィモー

イベント報告、 買った漫画のコメント、 実況ダイエットなど。

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まるた曜子

Author:まるた曜子
別名 むしこ

同人誌とかやってる
漫画・活字中毒患者。
でも最近読み専になりつつ
ありますヨ。

サークル名:博物館リュボーフィ

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