デコルテ死滅
金属アレルギー気味のわたくし。

ペンダントは寒くないとつけられないのに
冬はタートルネックばかりでつける機会がないという
矛盾を抱えて日々生きていますが、

今年は更に!
首弱率大幅アップでお送りしています!

夏はいつも汗疹がでるので
予防になるかなーと
6月からシッカロールをつけてましたが、

ぜんぜん効果足りませんでした。
自分、甘く見てました。

こないだ仕事で新築物件内見に外出したら、
首から胸にかけて真っ赤になっちゃってさー、
痛いの痒いの痛いの痒いの何のって。
もう悶絶もの。アホかー、なんじゃワレェー、表ェ出んかーい! いやいやムリムリ勘弁して下さいインドアばんざーい。
会社に戻っても、
頭のなかで罵詈雑言吐いて気を紛らわすしかなく・・・
しょちょー、家帰ってもいっスかあー(涙)

直射日光にあたったのなんて、トータル10分にも満たないのに・・・
ありえないだろこの弱さ。

あれから3日もたつのにまだ赤みも痒みも取れません。
うへえ。
かゆいってつらいなあ(笑うしかない)
【2009/07/28 20:29】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
逆転のクレヴァス
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茅田砂胡「逆転のクレヴァス」

いつものあれです、
「大山鳴動してネズミ一匹」形式。
金銀黒のお話の時にたいがいこの形になるのは、やっぱリィとシェラが中学生だからか。
まあ毎回中学生らしいエピソードを入れてくれるんだけど、
学校さぼりすぎだよなこいつら・・・(笑)
器の大きい大人が出てくるとニヤリとします。
次は高校生コンビのレティはどうでしょう。ヴァンツァーは最近あったし、
「スペシャリストの誇り」以来ですよ。彼主役。どーかな。

ま、いつも通りなので、安心してどーぞ。


で、アップし損ねてたこっちもついでに。
lg.jpg
茅田砂胡「レディ・ガンナーと虹色の羽」

今回は久々にアナザーイレイスサイドの駄目な人達のお話。
今までずっと「異種人種に偏見のあるステロタイプな駄目大人」が
わかりやすーい「敵」として出てきてたので、新鮮っちゃ新鮮なんですけど。

うーん、この切り口でずっと書かれるのかなあこのシリーズ。
もうちょっと

世界の秘密への冒険物 にいくか、
キャサリンが育って用心棒達との関係が変わるか、

して欲しいなあ。

キャサリンが小さすぎて大人の機微につきあえないのは物足りない・・・
それでも
ベラ(見た目はハンサム心はオンナ・・・なのか?)の貞操の危機を回避する姿とかは
よかったけどね。あれは小さい子だからこその言い逃れだしね。
ベラは女性に迫られて可哀想でした。
茅田砂胡は「話の通じない・人の話が聞こえない大人」を登場させるのが上手くて、
「桐原家の人々」の4巻なんかもう悲しい気持ちになりましたが、
今回もそれに近いー・・・

前作の「レディ・ガンナーと二人の皇子」も、読み終わりの爽快感が足りなかったので、
次回は爽やかな!気持ちで本が閉じられる話を所望します!!
【2009/07/27 23:33】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
不全世界の創造手 小川一水祭り そのいち
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小川一水「不全世界の創造手」

買ってからしばらくしてようやく読みました。どうもこの人の作品はばーっと読めないのよね。
イラストが「ユルミとシメル」のこいでたく。ほほうほうと思いつつ購入。

・・・やー、よかったよ、面白かった。
世界を救うとか、そんな大がかりな舞台(設定)じゃないのに
明らかに世界を変える一手を詰んだ発明家のお話。
青春小説であり、家族の話でもあり、企業と経済の話でもある。
爽やかで痛快なお話でした。

そんでやっとエンジンがかかったか、割と続けざまに読了。
読んだ順ではないけど紹介。

fl.jpg
「フリーランチの時代」
短編集。
タイトル見たとき、「タダメシの時代? いやいやSFだし、きっとこのランチは小型艇の方で
軌道エレベーターとかの話かも」とか思ったのですが、タダメシでした。そーきたか。

rw.jpg
「レスキューウィングス ファイナルシーカー」
自衛隊の中のレスキュー部隊の話でした。
読みながらイメージしてたのは消防のオレンジ。「め組の大吾」すきだったなあー。
自衛隊なー。日本ではホント立ち位置ビミョーだよね。
有川浩や大石英司のお陰で随分身近にはなってるんだけど、ねー。

ten.jpg
「天涯の砦」
登場人物がみんなハイテンションかつ自己中なので読んでで疲れました・・・
でも面白かったです!
よくこんな状況を考えるなあー。
本の頭にある配置図を何度も見直しながら頭の中で立体に直すんだけど、
はたしてその構造が正しいのかまったくわからない・・・(笑)
【2009/07/21 21:47】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
COMITIA
とれました。

スペースNoは ぬ06a です。

例によってまだ原稿に手を着けてません。
まあなんとかなるだろー。うん、たぶん。

それよりなにより、
なんとえのころが落ちてしまったのでテーブル上がどうなってるかわかりません。
あれ、もしかしてひとり・・・?
【2009/07/20 20:54】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0)
本棚欲しい・・・!
若干の模様替えをしました。
枕元で、地震があったら顔面に落ちてくるんだろなーと積まれていた
本を移動して、長らく死に体だったCDプレーヤーを復活。
これでPC立ち上げなくても音楽が聴けます。
で、ついでに床を占領してた本も
半分くらいどうにかしたわけですが。
まあこういうことです。
1.jpg

そんで遠景がコレ。
2.jpg下のこれは書庫型本棚。

ちこコメント「まだまだイケるねっ!」
イヤイヤはっはっはっ。うう・・・
【2009/07/20 00:47】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
BE有隣堂にて
高校生くらいの男の子3人が、
美術コーナーで「春画」画集を手に、
「うお、なんだこりゃ」「これで8000円はありえねーよ」と
大笑いしてるのを発見。
なんてほほえましい情景でしょう
(アルカイックなスマイルで)
【2009/07/14 09:08】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
硝子の街にて
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柏枝真郷「硝子の街にて」全22巻

ホワイトハートで22巻。10年。すげえな。
もろBLなのですが、この人の9.11が読みたくて着手。
(callingでもPARTNERでも絡んでるからね。けど直接は書かれて無くて。あ、callingはあるか)
主人公2人がカップルになるまでが長っ。
シドニーよく耐えた・・・(笑)
伸行はモラトリアム期間が長くて途中でイライラしたわー。
25超えた男がぐたぐたゆってんじゃねえー。

しかし以前読んだBL小説に続き、
「ゲイはまだまだ差別されてます、まわりの理解次第ですinアメリカ」
という設定。
たまたまです、たまたま。男子高生ほとんどホモで俺お姫様、とか、
お隣の三兄弟とこっちの三兄弟総じてホモで恋愛混戦!とか、
世の中にはアホ設定のコメディもたくさんあるとゆーのに・・・なぜだ。
ううん。

まあそんな苦悩(?)はさておき。

1巻が書かれたときにはまだニューヨークにはツインタワーがあって、
作者さえもこんな話になる予定ではなかったというのがよくわかるのに、
伸行とヘンリーは奇しくもツインタワーと同年齢、
刑事のシドニーとヘンリー、旅行代理店勤務の伸行、証券会社勤務のロッドは
1巻から登場してる。
消防士のスティーブは9.11へのカウントダウンとして登場した人物だろうけど、
シドニーの湾岸戦争士官時代の同僚はその前から伏線貼られてたし、
この話が9.11に終局していくのを見越して書かれ始めたみたいな設定に。
不思議なモノです。

9.11への足音として、中東の不安定な政局状勢が描かれると同時に
湾岸戦争の残した負の遺産についてもじわじわと触れられていて、
当時高校生だった私にとって
湾岸戦争のイメージ=石油にまみれた水鳥・陣内大蔵の音楽・暗闇に光るミサイル
だったものが、
泥沼
に変わりました。

ベトナム戦争であれほど生き物の身体に影響が出た兵器を
湾岸戦争でもまだ使ってしまってたのだなあ。

直接に殺す兵器だけの話じゃないのです、つまり。

そして9.11。
瓦礫の前でほえるスティーブ達消防士、救命士、警察官。
混乱に便乗して行われる犯罪を苦い思いで取り締まるシドニーとヘンリーのような刑事達、
旅行客をなんとしても日本に帰す、奔走する伸行と代理店の仲間達。

人の善意と悪意が交差する、それは9.11以前も以後も変わらず、
けれど傷は深く血は止まらず。

それでも、一日いちにちを過ごして、生きていく。

最終巻のサブタイトル「友-fellow-」が、じんわりとしみました。
あのタワーが崩れたとき、
ヘリから撮られた映像では遠景過ぎて(タワーそのものが大きすぎて)写されていなかった
「その時」「その後」の人々の行動や暮らしがかいま見られました。
もちろんこの話はフィクションで、作者も9.11後にニューヨークを訪れたのは2年後
だったため、混乱の跡は僅かにしかなかったそうですが、
フィクションというのはリアルをふまえて紡がれるものです。それでいいと思います。

愛憎劇とか、人種差別とか、無知・混乱による暴動とか犯罪とか、
いろいろなものがないまぜになったお話ですが、
男同士の恋愛が中央にあっても気にしない人にはオススメしますよ。
まあほら、描写はキスまでだから!そのさきはほぼ書かれてないから!!
なにこの強調(笑)。あっても(私は)読めるけど、嫌いな人は嫌いだろうからなあ・・・
【2009/07/09 00:43】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
Colling2
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柏枝真郷「Colling2」

うわあ、いい。
純日本人の次郎、北欧系アメリカ人のレイ、
共にFDNY(ニューヨーク消防庁)の新米消防士、このふたりがたまりません。
やっぱ私にはBL分が少ないみたいです。
すっごく近いところにいるのにあくまで友情なところがツボです。燃えます。萌えです(笑)

柏枝さんの「ライバル」もすごく好きだったんだけど、
日本が舞台じゃ書けないとゆーんじゃしょうがない。
「Colling」ではぜひ存分に発揮して欲しいですね。

ただ、なんとなく、もしかして全10巻で終わる予定なのかな・・・と。
次郎の奥さんケリーが出産予定だから・・・。
「PARTNER」が1冊一月10ヶ月全10巻だったんだよねー。
「Colling」も2巻で2月目なので既視感・・・
【2009/07/03 21:20】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
7月の買い物
7/3松井優征「魔人探偵脳噛ネウロ22」
村上もとか「JIN-仁-15」
城アラキ・長友健篩「バーテンダー14」
7OYSTER「毎週火曜はチューズデイ!」
13小川彌生「キス&ネバークライ6」
15今野敏「ST 為朝伝説殺人ファイル<警視庁科学特捜班> 」N
佐伯泰英「侘助ノ白 居眠り磐音江戸双紙30」N
17松江名俊「史上最強の弟子ケンイチ34」
若木民喜「神のみぞ知るセカイ5」
西森博之「お茶にごす。9」
藤田和日郎「月光条例5」
椎名高志「絶対可憐チルドレン17」
23 ツジトモ・綱本将也「GIANT KILLING11」
あさりよしとお「るくるく10」
石川雅之「もやしもん8」
25茅田砂胡「逆転のクレヴァス クラッシュ・ブレイズ」N
29しかくの「ラ・プティット・ファデット  La Petite Fadette」
30三島衛里子「高校球児ザワさん2」
五十嵐大介「海獣の子供4」

でも7/2現在、既に予定外の買い物をしている・・・
【2009/07/02 21:00】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
6月のまとめ
茅田砂胡「レディ・ガンナーと虹色の羽」N
高橋秀武「トクボウ朝倉草平4」
紫堂「恭子王子の優雅な生活(仮) 2」
むんこ「らいか・デイズ8」
岩本ナオ「町でうわさの天狗の子4」
磯谷友紀「本屋の森のあかり5」
末次由紀「ちはやふる5」
鈴木里華「タブロウ・ゲート4」
仲村佳樹「スキップ・ビート!22」
森下裕美「ウチの場合は11」
星崎真紀「ステージママの分際で!3」
鴨居まさね「君の天井は僕の床1」
ひぐちアサ「おおきく振りかぶって12」
CLAMP「×××HOLiC15」
オノナツメ 「COPPERS2」
やぶうちゆうき・たかもちげん「警視正 椎名啓介12」
青春「青春鉄道」
内田春菊「私たちは繁殖している9」
深見真「ヤングガン・カルナバル・スペシャル ファイトバック・ホンコン」N
駒崎優「扇舞う1」N
柏枝真郷「Colling2」N
ゆうきまさみ「鉄腕バーディーEVOLUTION2」
河合克敏「とめはねっ!5」

今月じゃない分
三島「高校球児ザワさん1」
田丸さと「めくるめく1」
小川一水「フリーランチの時代」・「ファイナルシーカー レスキューウィングス」N
鴨居まさね「金魚のうろこ」・鏡を見てはいけません」

ちこが買ってたよ
林律雄・高井研一郎「総務部総務課山口六平太60」

「トクボウ」もう少し踏み込んでくれると面白いんだけどなあ。
「らいか」かわいいです。むんこの中では一番好きだな。
「天狗 」えー、そうくるか。作者の本命は哲なのか。
「本屋」新展開です。
「タブロウ」ヤバイ、なかなか話が進まない・・・
「スキップ」ブリッジの光兄さんは敦賀ライバル認定なのかな?
「ステージ」まさかもうトリノの正体がバレるとは。
「君の天井」のんびりいつもの恋愛です。
「おお振り」相変わらず話が進みません。
「HOLiC」なんだかいつのまにか終わりに向かっていますが。「ツバサ」読んでなきゃわかんない状態になってきた・・・あれつまんないのに。
「私繁」いつも通りです。飛ばしてます。四人の子供の性格がバラバラで面白かわいい。
「扇」うーん、いつもの軽快さがないのは仕方ないか。復讐劇で御家再興物だもんね。続きに期待。
「バーディー」うう、雑誌移ってから展開が錯誤。
「とめはね」ドラマ化ですって・・・
「ザワさん」悪くないけど薄いな本が。
「めくる」かわいらしいけどちょっと八頭身がヘタかな・・・


今月は月光条例とるくるくが延期。珍しいー。戦う司書は買わなかったよ。
あれっ、華不魅の鉄錆1、2も出てねえ。なんてこった・・・

追記
と思ったら鉄錆は30日に出た模様。25・26・29と探しに行ったのに。むむ。
【2009/07/01 21:20】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)

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ときどきピスィモー

イベント報告、 買った漫画のコメント、 実況ダイエットなど。

プロフィール

まるた曜子

Author:まるた曜子
別名 むしこ

同人誌とかやってる
漫画・活字中毒患者。
でも最近読み専になりつつ
ありますヨ。

サークル名:博物館リュボーフィ

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