8月のまとめ
松井優征「魔人探偵脳噛ネウロ23」完結
大河原遁「王様の仕立て屋~サルト・フィニート~23」
津田雅美「ちょっと江戸まで2」
柏枝真郷「ホーリー・アップル ドードー鳥の微笑」N
高里椎奈「雪の追憶 フェンネル大陸 真勇伝」N
ひらのあゆ「ラディカル・ホスピタル17」
宇仁田ゆみ「うさぎドロップ6」
二ノ宮知子「のだめカンタービレ22」
荒川弘「鋼の錬金術師23」
オイスター「光の大社員2」「男爵校長DS2」
上橋菜穂子「獣の奏者 探求編・完結編」N
三原ミツカズ「毒姫4」
佐々木淳子「ディープグリーン3」
カトウコトノ「将国のアルタイル5」
一色まこと「ピアノの森16」
植芝理一「謎の彼女X5」
皆川亮二「ADAMAS3」
とよ田みのる「友達100人できるかな1」
美内すずえ「ガラスの仮面44」
大石英司「<サイレント・コア>シリーズ 対馬奪還戦争1」N
有川浩「フリーター、家を買う。」N
西魚リツコ「暁と黄昏の狭間6鳳船の書」N

「ネウロ」 いい終わりでした。終わらせたいところで終わることができたようです。
 素晴らしい。日本橋ヨヲコが「ジー線上」で描いてたけど、作者がキャラクターの
 寿命を全うさせられるのはすごく幸運なことで、みんなギリギリのところから
 漫画を発信しているんだと。
「江戸」お兄様、結婚されてたんですね。
「ドードー鳥」 うーん、微妙に惰性買い?
「フェンネル」 フェンがいつになく積極的でかわいらしいです。でも私はサチ派ではなく
 テオ派なのでした。
「ラディカル」 うはー。ラディカルは時々泣ける(ずんとくる)四コマがあるんだよー。
「うさぎ」 そーきたかあー。りんちゃんは次の恋をしたらいいよ。またはあと7年くらい
 たったら許せるかもしれないけど・・・15歳じゃムリで当然。コウキはばかだなあ・・・
「のだめ」 人生見失い中。 
「大社員」「男爵校長」オイスターは女子高生4コマを萌えじゃなく描けるよ!
「ピアノ」 うう、待たされるなあ。そして全巻読み返す・・・
「謎彼女」 電車の中で読むのに向いてねえ巻でした(笑)
「友達」 さてこの調子で100人できるでしょうか。エピソードを作れるでしょうか。
「ガラ仮面」 どーするんだ美内すずえ。

ちこはカペタとか買ってました。
あと、先月から始まったF全集。ヤマトは管理人さんに預けてくれないから不便・・・
【2009/08/31 20:15】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
獣の奏者 探求編・完結編
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上橋菜穂子「獣の奏者 探求編・完結編」

よくも一回終わらせた話をこういうかたちで続け、そして終わらせたな、と。
まずは感心。うなりながら読了。
エリンが結婚してたことにがっかりしたのは私だけじゃないはず、と思いつつ読み進めました。

結局研究者であることは、やめられなかったのですが。

ネタバレしないように感想を書くと、
1)おかーさーん、そりゃないよー、子供の目の前だよー
2)エリンは悔いもあるだろうけど幸せ。こんなふうに生きることは難しい。
3)イアルは心理描写が少ないので補完しながら読んだけど、
  ジェシといい距離をつくっていけたんだろうなと最終章で安堵。
  個人的にはかわいそうな人なんだけど、本人はそうでもないかも。
4)ジェシが「お父さん」って言ったり「親父」って言ったり混ざるのが
  背伸び感ででてかわいらしい。悪ぶったり得意になったり
  親の言葉に素直に尊敬したり、子供の描かれ方は秀逸です。

1・2と3・4はどちらも「母と子」の物語。
自分が母の人が読んだら感想が違うだろな。

1・2の時には
研究者としてのエリンの姿勢と最後の煌めき/予感が素晴らしくて、
もう最後は涙を拭い拭い読みましたが、
今回は
眉間にしわ寄せながら戦争の行方を追いました。
大きな歴史という流れと、その中を流れる細い人間という歴史。
国という流れ、民族の流れ、途絶えたり霧散したり縒れて拗れたものを
そのままにしようとするひと、太く広げようとするひと、その思惑。
そしてひとでない生き物の流れ。

エリンもまた、その流れの中のひとしずくであることに満足しつつ生きたのでしょう。

いいお話かというと、ちょっと違う。
けれど、
読む価値のある重厚な物語であると、思います。
1・2を読んだ方は、(好き嫌いはあるかもしれないけど)ぜひ。



そういえば、このテイストの違いは
エンデの「はてしない物語」の前半・後半並かも。
そこはちょっと覚悟してもらった方がいいな。
【2009/08/29 20:14】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
メガネを
眠ろうとして電気消しながら、オレンジランプの時点で
一端ヒモから手を離し、


メガネ


外そうとしました。
・・・かけてないよ! 裸眼じゃん!!
【2009/08/29 03:51】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
フリーター、家を買う。
freeter.jpg
有川浩「フリーター、家を買う。」

ハードカバーでも迷わず買う、そんな作家有川浩。
またもやってくれました。
オビのアオリ、タイトル、どこから見てもスチャラカでない雰囲気。
案の定、ド暗いスタート。

もうね、泣きましたよ、36ページの姉・亜矢子の言葉。
弟と父親のあまりの不甲斐なさに
「こんなお母さんを見るくらいなら産まれなくたってよかったわよ!」と。
これはひどい。かなりひどい。
この家族の再生は、はたして成るのか。

主人公・誠治の奮闘がすばらしいです。
もちろん途中でくじけたり、怠けたりしてます。ひとだもの。休憩したいもの。
でもその一息が、思わぬ事故を喚んでしまうので、
またがんばります。

がんばったら、それなりに、むくわれたり、するんだ。

お父さんもね、ダメなんだけど、それなりに、がんばってみたりする。
息子も歩み寄る。
行きつ戻りつ、ゆるやかに、おそるおそる。

間に合った、と。
本人達がそう思える日が来るのは「いつか」かもしれないけど、当てのない「いつか」では
ないのだと、「after hours」を読了したのでした。


まあ正直この話だったら、恋愛要素なくてもかまわなかったけど、
真奈美がでてきたのはごほうびかな。
メインの話に対してこっちの二人の書き込みが少ないので、
真奈美と誠治の心境変化にちょっと唐突感があるんだよね。

その違和感以外はステキなお話でした。
やるなあ有川浩。なんつーか、私のドストライクなんだよなー。


そして先月の新刊もついでに。
syokubutsu.jpg
「植物図鑑」

ズガンと恋愛です。
一から十まで恋愛です。甘い甘い。
「阪急電車」の後書きで、作者が野草を手軽に食べる暮らしが書かれていたので
んー実体験をうまく取り入れてるなーと感心しながら読みました。
しかしあまりの恋愛っぷりに少々引き気味な私。
10章の辛さも予定調和が待ってるだけに、さやかの落ち込みには感情移入せず。
よーしハッピーエンドー!と満足して終われました。

んが。

カーテンコール「ゴゴサンジ」でのふとした瞬間の落とし穴に嵌るさやかには
ぞっとしました。
・・・やべえ、それわかる。
や、私はメールやら電話やらしませんが。
この穴を掘ったイツキには、責任持って、さやかの強迫観念がとれるまで
つきあってほしいですね。
【2009/08/28 22:16】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
導きの星 小川一水祭り そのさん
michibiki.jpg
「導きの星」全4巻

リスはかわいいよね。

あー、この村田蓮爾表紙は小川一水だったのか、が第一印象。
ひとつの星を正しく進化・文明化させる任務をもつ少年とその補佐パーパソイドAIの、
ドタバタコメディタッチのお話です。始めのうちだけね。

少年の過去がある大きな思惑に利用された時
(しかもその過去すら思惑の一端であったと知った時)、
世界は大きく変わり始めます。
人類が他の星の生命体を取捨選択する善し悪しも、
歴史の繰り返しには善くも悪くもなくそういうものなのだ、と。ふーん。

異星人種としてはセントールが秀逸だよね。
本能を特化する外部からの圧力。その影響が顕在化した時の
描かれ方がなんとも小憎らしい演出。
残念ながらスワリスは行動パターンが地球人に似過ぎな分新鮮みに欠けたなあ・・・

トータルでは楽しく読めました!

この歴史スパンを全4巻で済ませる潔さがまた素晴らしい。
つい細かな設定ややりとりに固執して長くなりがちだからね。オタク質って。
がっちり切り捨てられる商業作家は偉いな。

まあこんなとこです。
他にもたくさん書いてるようですが、このへんで終了。

小川一水は、他には「こちら郵政省特別配達課!」が読みたいなあ。
でも売ってねーんだ。そんでAmazonするほどかとゆーと・・・??
そんで最近「煙突の上にハイヒール」という新刊が出たそう。
ううん、「妙なる調べの乙女たち」もそうだけど、ハードカバーはなー。敷居高いなー。

この先読むとしたら林譲治なんかどうかしら。面白いかしら。
でも近未来物はしばらくいいかなあ。

近未来と言えば、その後「プラネテス」読み返して、気持ち悪くなったり。
イヤ、話にじゃなくて大気の無い世界で死にそうになる状況にシンクロして・・・
何やってるんでしょーね私。

ところで近未来SF繋がりで「MOONLIGHTMILE」。
最近の展開に乗れません。
所詮ヒトが暮らすところには光と影と差別と憎しみがあるんだよなー。(ほぼ影じゃん)
早くスカッとした気持ちいい話の回がこないかなー。
【2009/08/27 21:52】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
コミティアー
ティアに来ていただいた皆様、ありがとうございました。
いきなり「姉妹」の続きで自分でもびっくりです。
「懐かしいですね」のコメント嬉しかったです。さー次は「星天9」ですね。がんばりまふ。

そんであれですよ、ガンダム。
凄かったです。
なんかもう。
9時40分には行列が駅まで。最初何の列なのかわからなかったよ。
あの企画を3日間しか開催しないなんてムリアリスギだろう。

というわけで8/23の思い出はガンダム。の列。そんなトピックス。

寝ないで会場に行ったので(寝たらゼッタイ起きられない状況と判断す)、
草ちゃんとさしで食べた夕飯は途中で撃沈・・・冷房効き過ぎで冬眠しそうになったり。
帰ってきて9時には床についたのにもかかわらず、2時に寒くて目が覚めたり。
あれ?10分くらい回して空気冷やしたら切るつもりだったエアコンがまだついてたヨ?
そんなおとな。良く言ってみれば少年のこころを持ったおとな。


そんで明けて本日、11月15日の休みを確保しようとしたら、
後輩が友人結婚式で有給予定だったこと判明・・・
「大丈夫ですよ1日くらい二人ともいなくったって」との後輩の言葉に「ソーダヨネ」と
賛同しつつも・・・今から予告しとけば・・・所長許してくれる、か、なー・・・
【2009/08/24 23:55】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0)
告知・・・かな
新刊は「姉妹」です。

なーぜーかー。
それは誰にもわからーなーいー。
【2009/08/21 00:35】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0)
第六大陸・復活の地 小川一水祭り そのに
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「第六大陸」全2巻

民間企業による月面開発計画「第六大陸」。
月に何を作るかはネタバレなので伏せますけど、かなり意外なものでしたよ。
資金を提供する企業家、常に最先端の物作りにチャレンジする建設会社、
とにかくロケットを作りたい零細企業、
イメージガールを務める天才少女、ブルーカラー、科学者。
様々な思惑を抱えてプロジェクトは走り出します。

  宇宙に行ってみたい

その単純な希望と、その希望の根拠のない明るさ。
宇宙開発が軍事と表裏一体なのはもうずっと指摘されてる矛盾ですけど
それでも人はずっと空を見上げていたと思うのです。
青空も、星空も。

そして更に意外な月の秘密。
あー、そういう話を絡めてきますか。
伏線はあったけど、ちょっと唐突かな?
未来が楽しみになる秘密です。


fukkatsu.jpg
「復活の地」全3巻

SFですから。SFらしい理由でおきなくちゃね。
そんな地震。

1巻はもう起きた事象に対して
ただ後手後手で右往左往する人々の奮闘っぷりを楽しんでください。
行政側で孤立微援のセイオを哀憫の眼で見つつも、
私はどっちかってゆーと一市民の立場だからな・・・

起きた地震の特殊さやあり得ない事象の解明に奔走する科学者達の考察は面白いけどさあ。
地震が起こる確定条件とか3回目についての書かれ方は
「そうじゃないと流れがおかしくなっちゃうからこういうことで」って感がします・・・

全体的にご都合主義は否めないけど、話の本筋はそこじゃないのでまあいいか。

そんであれですよ、私が読んだ小川一水第一位のラブラブっぷり!
水から上がったあのシーンはセイオのセリフが効いてますね!

そこかよっつーツッコミは置いといて、
「災害と復興のシミュレーション」として面白いです。
このフィクションが最高理想とは言いません。
行政・政府は現実的理想を頑張って追って下さい。
【2009/08/06 01:29】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
ベルとふたりで
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伊藤黒介「ベルとふたりで」1巻

初コミックスとは思えないクオリティ!
小学生面々も個性的でかわいいし、
でもよくある萌系キャラみたいな「こんな天然いねえよ」的なイラッと感がなくて自然だし、
何よりベルがかわいい! 犬離れした芸は極みですよ(笑)

犬年齢からみたらそろそろおばあちゃんのはずですが、
一度見た擬人化ベルはお姉さんでした(単行本収録)。
楽しみな作家が増えました。
【2009/08/05 21:08】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
久々CD
久々にCDをいくつか買いました。
そのうちの1グループがこれ。

jp.jpg
Jobutsu Project「LISTEN IN CLEAR LIGHT Vol.1・2・3」
いまは活動してないみたいです。残念。

チベット密教高僧38人による読経「死者の書」の朗読が随所にちりばめられ、
かなりのトランスっぷり。
この手の音楽が好きだって気づいたのは
ニトロプラスのギャルゲー「塵骸魔京」のサウンド聴いてから。
インド・中国・チベット・沖縄と、東洋の楽器と声楽にエレクトロニカなアレンジが効いてて
やたらかっこいいです。

それぞれ2枚組で計6枚をエンドレスで流してると、
危険な香りさえしてきます。
思考停止。キモチイー。
なんかすごいヤバイ人みたいですはたから見ると。

ジャンルはイージーリスニングになるけど、
易しくはないよな・・・
フランスではラウンジ・ミュージックって言うみたいですよ。
【2009/08/04 20:39】 | 買い物 | トラックバック(0) | コメント(0)
かゆいのはなし
涼しいと首が痒くならなくてステキです。

痒いと言えば、我らがタフガイ定金さんが上手いこと考証してます。
「痛いは他のことで気を紛らわそうとするけど痒いはそれしか考えられない」
まさしくその通りですね。

定金さんの自家感作性皮膚炎が早くよくなりますように。
【2009/08/03 12:33】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
8月の買い物
8/4松井優征「魔人探偵脳噛ネウロ23」完結
大河原遁「王様の仕立て屋~サルト・フィニート~23」
5津田雅美「ちょっと江戸まで2」
柏枝真郷「ホーリー・アップル ドードー鳥の微笑」N
6高里椎奈「雪の追憶 フェンネル大陸 真勇伝」N
7ひらのあゆ「ラディカル・ホスピタル17」
8宇仁田ゆみ「うさぎドロップ6」
10二ノ宮知子「のだめカンタービレ22」
21カトウコトノ「将国のアルタイル5」
一色まこと「ピアノの森16」
植芝理一「謎の彼女X5」
皆川亮二「ADAMAS3」
26美内すずえ「ガラスの仮面44」
大石英司「<サイレント・コア>シリーズ 対馬奪還戦争1」N

パッと調べた限りでは少なめですね。
まあ今月はそのほうがいいんですけど。
原稿やらねば・・・
【2009/08/02 20:10】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
ついったーとか自転車とか
たまに人のサイトをうろうろすると、
ツイッター普及度に驚かされますよ。

みんな、なんて繋がっていたいんだ!
電脳界は
リアルタイムへと近づいていくのに貪欲ねー。

会社にいると
携帯はロッカーに入れっぱなしだし、
家PCも電源入れないことの方が多い私には
あわわ、という感じ。
アナログ派というよりは
ただの面倒くさがりですか。

んで、
なぜかツール・ド・フランスの話で持ちきり。
ええっ、アナタもですか?って数。
なんか日本人が活躍したそーで。
私の自転車知識なんて「シャカリキ!」止まり(笑)
あと「茄子」?
「弱虫ペダル」もマガジンでやってたやつ(タイトル忘れ)も
読んでないし・・・
自転車ファンがこんなにいるとは
知りませんでした。

父親から
F1インプリンティングされた身としては
シューマッハ復帰ネタが気になりますな。
【2009/08/02 08:57】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(4)
ホームページ
かろうじてブログはうごかしてますが、
サイトの方はとんとご無沙汰。

そんでもTOPのみ替えに行ったら10000hitしてました。・・・いつの間に。
キリ番踏んだらどーとか一切サービスしてないので
ありがたいやら申し訳ないやら。

こっちも微々動いてるので、面白い文章とか書いてないのにありがたいことですよ。
そんなわけで、拍手つけてみました。
ただ、コメントつけられるモードにしてみたけどいらなそうだよな、ウチ(笑)
【2009/08/02 01:23】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
7月のまとめ
松井優征「魔人探偵脳噛ネウロ22」
村上もとか「JIN-仁-15」
城アラキ・長友健篩「バーテンダー14」
柘植文「野田ともうします1」「柘植文のつつうらうらまんきツアー」
小川彌生「キス&ネバークライ6」
有川浩「植物図鑑」N
今野敏「ST 為朝伝説殺人ファイル<警視庁科学特捜班> 」N
佐伯泰英「侘助ノ白 居眠り磐音江戸双紙30」N
松江名俊「史上最強の弟子ケンイチ34」
若木民喜「神のみぞ知るセカイ5」
西森博之「お茶にごす。9」
藤田和日郎「月光条例5」
椎名高志「絶対可憐チルドレン17」
ツジトモ・綱本将也「GIANT KILLING11」
あさりよしとお「るくるく10」完結
石川雅之「もやしもん8」
茅田砂胡「逆転のクレヴァス クラッシュ・ブレイズ」N
しかくの「ラ・プティット・ファデット」
三島衛里子「高校球児ザワさん2」
樹るう「ポヨポヨ観察日記7」
五十嵐大介「海獣の子供4」
華不魅「鉄錆廃園3、4」完結
西炯子「ひとりで生きるモン!3」

今月じゃない分
華不魅「鉄錆廃園1、2」
柏枝真郷「硝子の街にて 全22巻」N
麻生みこと「そこをなんとか1、2」
小川一水「天涯の砦」「第六大陸 全2巻」「復活の地 全3巻」「導きの星 全4巻」N
高嶋ひろみ「未満れんあい1、2」
林亮介「迷宮街クロニクル1、2」N
ロブ・サーマン「夜を徨うもの 上・下」N
宮田珠己「ずんずん意味もなく歩いてみる」N

ちこ買い
OYSTER「毎週火曜はチューズデイ!」
別天荒人・外薗昌也 「明日泥棒4」完結
伊藤黒介「ベルとふたりで1」
あだち充「クロスゲーム15」
あかつきけいいち「アドリブ店長8」

「ネウロ」終わりに向かってます。
「野田」第1話を読んだ時にはどうなることかと思ったけど、通しで読むとキャラが立って面白い。
 友達がいてよかったね(ホロリ)
「磐音」でぶ軍鶏が立派になって・・・武左衛門は変わらない駄目っぷり。あんないい人達に
 恵まれて囲まれてるのに反省しないのがすごい。最近むしろ安心するのはなぜ(笑)
「神」かわいらしいご都合主義が心地いいです。
「お茶」いい! なんかこーなんかこー! 西森さんのネームは絶妙だ。
「月光」図書委員の自宅姿がイイですね!
「絶チル」中学生のこいつらがかわいいー。周りの大人の出歯亀っぷりにシンクロ(笑)
「GK」コミックスでまとめて読むと面白いんだけどなぁ。雑誌だと読む気しないのよー。
「るく」最終巻。えーと? 
「もやし」楽しい巻でした! 我が家はビール飲まないんだけどね!
「ファデット」なんというか・・・コメントしづらいな。そこかー! ていうオチにはビックリ。
 ところでしかくのさんは萩原一至のアシでもやってんでしょうか。
「ポヨ」あーポヨはかわいいなあッ!
「海獣」好きで読んでるとはいえ怖いなこの漫画・・・
「ひとり」あいかわらず痛々しく冴え渡ってます。
「なんとか」流行の裁判物ですが、タッチが軽くて読みやすいです。
「未満」うーん、うーん、思ったよりイマイチだったな・・・
「夜」うーん、あー、あんまり・・・
「ずんずん」masaki氏推薦。こういうくっだらないエッセイってどういう脳してたら書けるんだろう?
「チューズデイ」このネタで1冊描けるのがすごい。
「明日」最終巻。んー、まー、明日が可愛かったからいいかー。
「クロス」雑誌連載ストップ中。と思ったら再開。
「店長」もう8巻ですか。ロマネスクは小早川店長と常連客が仲良くて楽しそうですね
 (楽しいのは店長だけかもしれませんが)。

今月は磐音が面白くて19巻から読み返したり、
華不魅の「夜光雲」読み返したり、
吉川うたたを一式読み返したり、
有川浩を読み返したりしました。
ああ、文字と漫画に埋もれて暮らしたい(アダルトチルドレン発言)。
【2009/08/01 22:08】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
ざらざらり
死の淵から戻って参りました。我がデコルテ。

さすがに1週間もたつと
大部分の赤みも痛みも取れました。
あとは痒みだけ。
薬は塗ってるけど、汗かくと痒いので、
夏の間は治らんのだろな・・・
【2009/08/01 19:18】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
鉄錆廃園
tetsusabi_.jpg
華不魅「鉄錆廃園」全4巻。

やー、ついに完結ですね。満足。10年以上して完結したのもめでたいし、
人間にも魔物にも暖かい視線をそそぐスタンスが健在なのが嬉しいです。
病で動けないというのはカンタンに世界を呪えると思うんですけどね。
人間ってつよいなあ。

華不魅の本はどれも巻数が多くないのに、話も舞台もデカくてわくわくしますね。
歌舞いてる感じが気持ちいいのですよ。
世界地図もあることはあるけど、基本あいまいにされていて、
細部にこだわらさせないところが、さくさく話が進む勝因ですね。

そしてビブロス版では読めなかった描き下ろし。
ハザは髪が伸びて大人になりましたね。
シューサーは大願成就おめでとう! カラはあんなふうに見せて実はシアワセだろう。
ヴァレリーとエリスも幸せそうです。

スミ・・・がんばれよ・・・

ソダイとイーサ・メルの決着はこういうかたちでついたのだなあと感慨深い反面、
グラディスの正体に愕然・・・そういうことだったのか!!
そりゃ異質だよな人として・・・なんとまあ。

次はグラマラス・ゴシップを進めるそうです。
いつになるかは華不魅さんの体調次第だけど、待てる!出るなら待てる!!
あーたのしみー!!
【2009/08/01 01:23】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)

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ときどきピスィモー

イベント報告、 買った漫画のコメント、 実況ダイエットなど。

プロフィール

まるた曜子

Author:まるた曜子
別名 むしこ

同人誌とかやってる
漫画・活字中毒患者。
でも最近読み専になりつつ
ありますヨ。

サークル名:博物館リュボーフィ

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