9月のまとめ
樹るう「わたしのお嬢様 変装紳士とお嬢様編」
梅川和実「ガウガウわー太2 5」 終
藤栄道彦・いしぜきひろゆき「コンシェルジュ14」
吉川うたた「ざんのいお」
雁須磨子「いばら・ら・ららばい」
末次由紀「ちはやふる6」
椎名軽穂「君に届け9」
松江名俊「史上最強の弟子ケンイチ35」
西森博之「お茶にごす。10」
藤田和日郎「月光条例6」
椎名高志「絶対可憐チルドレン18」
吉川うたた「すっくと狐5」「日招きの辻」
かまたきみこ「KATANA6」「妖かし恋奇譚」「マーメイド・シンドローム」
けらえいこ「あたしんち」
花田一三六「創世の契約5 新天地〈ノイエヴェルト〉」N
大石英司 「対馬奪還戦争2」N
桑田乃梨子「日々是敗北」
中村光「荒川アンダーザブリッジ9」
中島沙帆子「シュレディンガーの妻は元気か2」
よしながふみ「大奥5」
細野不二彦「ダブル・フェイス19」
新井祥「性別が、ない!7」

今月発売じゃない分
妹尾ゆふ子「翼の帰る処上下」N「翼の帰る処2上下」N「ナーガ 蛇神の巫」N
 「チェンジリング 赤の誓約・緑の聖地所」N
小川一水「こちら、郵政省特配課!」「強救戦艦メデューシン上下」N
 「ハイウイング・ストロール」N
高喬知「前はマのつく鉄格子!」N
香月日倫「妖怪アパートの幽雅な日常1」N
大石英司「自由上海支援戦争上下」N「第二次湾岸戦争上下」N
  「新世紀日米大戦 全10巻」N「核物質護衛艦隊出撃す上下」N
つだみきよ「プリンセス・プリンセス全5巻+1」
緑川ゆき「夏目友人帳1・2・6・7・8」
こがわみさき「陽だまりのピニュ全5巻」
麻生みこと「GO!!ヒロミGO!!全8巻」
雁須磨子「幾百星霜1」
後藤星「ぼくらのハッカ荘にようこそ」
夏目翠「翡翠の封印」N
ツジトモ・綱本将也「GIANT KILLING1・2・3」
神林長平「敵は海賊・短篇版」N

ちこ買い
モリタイシ「RANGEMAN 全6巻」
まがりひろあき「よいこのしごと2」

借りた
ニコラス・パークス「最後の初恋」N
森浩美「家族の言い訳」N
宮田珠己「私の旅になにをする」N「なみのひとなみのいとなみ」N

買わなかった
野田篤司・あさりよしとお「宇宙暮らしのススメ-小惑星移住計画」
雁須磨子 「かよちゃんの荷物2」


「お嬢様」これで終わりと買ったのに、もう一巻続いた。ヒャッホー。
「コンシェル」いつも通りの安定感。
「ざん」半分以上持ってる・・・わかってて買ったわけだが。
「いばら」ぐったりする程生き辛そうな生々しい感情。汚い思いも綺麗なそれも
 同時に存在することを、切れ端の感情でとつとつと表現しているところが秀逸です。
「ちはや」がんばれ部長。
「君に」さすがに風早が可哀想になりました・・・
「月光」なーかーさーれーたー。
「カタナ」守り刀の回で、うまいこと言えないお父さんと、関係回復ができたのがよかったな。
「妖かし」元ネタがバレエで舞台が江戸中期というのがうまい。
「マーメイド」かまたきみこ3冊同時発売ですよ。懐かしい作風の短編集でした。
「あたし」手拭い付が先にでるのって悪質ダヨネー。通常版を待ちましたとも。
「日々」すげーよ。桑田乃梨子が住んでたアパート、6戸中5戸が漫画家て。
「シュレ」理系夫ものの草分け的作品。結婚のいきさつはわかりましたが、
 よく一年勘違いできたなあ。
「大奥」相変わらずトンデモ話だけど、よく考えてあるなあー。
「ナーガ」微妙にラブ展開じゃないところがいい。
「チェンジ」ケルト神話をベースにした「行きて帰る物語」。メリングの「夢の船」にも似た
 叙情感。帰ってくること、それも痛み。赤は「十二国記」の陽子に似て、どうなるかと
 思ったけど、緑できちんと違いを出してきたので安心。
「特配課」思ってたほど面白くなかった。期待が大き過ぎたかな。奇想天外を目指してるのは
 わかるんだけど、空回ってる、なー・・・。
「妖怪」文体はあまり好みでないけど、なかなか面白いです。
「夏目」まあのんびり集めよう。
「ヒロミ」最後までヒロミに感情移入できず読了。そのわりに楽しく読めたのは、周囲の人達に
 共感できたからか。
「幾百」こう・・・イラっとくるキャラを描くのがうまいな(笑)
「ハッカ荘」期待ハズレでした・・・キャラが消化しきれてないな。
「翡翠」イマイチでした・・・キャラの人数はこんなもんだと思うのに、
 掘り下げが浅いのかインパクトが足りないのか、どうも上滑り気味。
 そのせいで、肝心の話にも没頭できなかった・・・
「レンジマン」後半恋愛モードに入りすぎて戦闘が減ったのがいかんとも・・・バランスって
 大事で難しいなあ。
「最後」私の趣味ではないですが、いいお話でした。母と娘、父と息子、愛し合う人、
 愛せなかった人、別離、理解、信頼。泣かせる話ですが泣かせるのが目的ではないです。
「旅」「なみ」エッセイ。書かれた時期が違うけど、「なみ」のほうが面白いです。なんつーか
 よく舌が回るとゆーか。すばらしい。
「宇宙暮らし」パラ見してやめました。この人が提言する小惑星暮らしは、たしかに惑星開発より
 現実的で、成る程と思うのですが、私の趣味とは違うんだよなー。テラフォーミングが
 忘れられないのです・・・もう2世代くらい古い意識なのかなあ・・・
「かよちゃん」買わなかった・・・「いばら」買ったからまあいっか。

今月は買ったけど読んでない本が結構ありますな・・・
コメントがないものは、読んだけど書くことが無いものと、読んでないものがあるのよ・・・
【2009/09/30 23:01】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
おこずかいちょう
ここ数年、お金に関して使いたいだけ使ってるので、
すこし見直そうかと。

とりあえず3ヶ月チェックすることに。
参考文献「年収200万円からの貯金生活宣言」

で、給料日スタートなので昨日から始めたのですが。

26日にはさっそく2食外食+おやつで予想外の展開。しかもカロリーも大増量。
(や、そうなること自体は遊びの約束した時点でわかってましたけどね)
体質改善はヤマナメクジの歩みの如くー。


しかし
なにより「貯められる体質」になるためには「貯めたらコレがしたい!」という
強い願望が必要だそうですよ。

・・・その願望は何年も前に潰えたなー・・・

だから使う側にシフトしちゃったんですけどさ。
誰か私の代わりに私の夢見るおうちを探してください・・・
【2009/09/27 00:17】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
きるもの決まった
金曜日、マルイのセールに合わせてハハオヤとお買い物。
しかも親を川崎まで呼びつけて・・・しどい(苦笑)

だって川崎以外でショップわかんないんだもん・・・いまだに・・・服買うのヘタなのよねん・・・

女二人でハジけてきました。たのしーなー非日常の買い物は。
そんで結局弟も従姉妹もドレスを着回すことに。

つまり2回しか着ないわけですが。

えー、もっと着たいー。この先もっとドレスがきびしくなっちゃうよー。
誰かけっこんしろよー。祝わせろよー。


着物はもっと安くて乱暴に扱っていいので慣れてからにしたいと思います。
わー、一生なさそう。
しかし母親が(洋装か和装か決まってなかったので)家から持ってきてくれた帯が
ステキだったのですよ。
着物もなー、着れたらかっこよろしよなー。
あのお端折りとか先にあのかたちに縫ってしまうのはダメなのか。
まあ
ちょーらくちん初心者用長襦袢とか、肌襦袢というより巻ロングキャミみたいなやつとか、
いろいろ「楽に着られるよ!着ようぜ着物」的アイテムも世の中にはあるようですから、
そういうところからチャレンジしたいです。いつか。

いつだよ。
【2009/09/20 00:54】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
もひとつ結婚・・・
11月にいとこが結婚するんですよ。
式は土曜なんだけど、遠いので帰りは日曜予定。

・・・・・・エエッ!?
あるとは知ってたけど、私、呼ばれてたの? 招待状来てないけど??

しかもCOMITIAの次の週ですか!?
15日自体も後輩とダブって休めるかどうかヒヤヒヤしてたのに・・・!
2週続けて日曜休めないよ!!

ああ・・・COMITIA、90回なのに・・・ちょっと記念ぽいのに・・・
しくしくしく・・・どうしよう・・・
【2009/09/14 21:43】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
きるもの
弟の、結婚式があるのです。

なに着るつもりか、未だきまってないのです。

ああもう、考えるのめんどう・・・

つーか、弟なんかどうでもいいよ!
ダチの皆様の結婚式とか出たいよう! ひやかしで!!
誰か結婚しねーかなー。

とりあえずマルイをさまようか・・・
【2009/09/13 21:51】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
翼の帰る処
tsubasa.jpg
妹尾ゆふ子「翼の帰る処 上下」

おもしろいよ!!

話も設定もキャラも巧いです。
会話の絶妙さも地文の人をくったようなところも気持ちよく読めました。
特に主人公ヤエトの造形が素晴らしい。

小さい頃から体が弱くて30まで生きられないと言われていたにもかかわらず、
36を迎えた尚書官ヤエト。
相変わらずすぐ倒れすぐ寝込む彼の夢はズバリ「隠居」。

適度に稼いだら、あとは
風が渡る音と水のせせらぎ、虫の音と鳥の声が時折こだまする静閑な地で
心ゆくまで歴史を究める

という希望を抱きながらも、現実には生来の真面目さや人の良さが災いして
忙しさは増していくばかり。
皇帝の末娘や左遷先の赴任地<北嶺>の人々や鳥達に振り回されつつ、
ヤエトは無事死ぬ前に隠居生活にたどり着けるのか、夢は夢のままなのか。

もうね、胸をつかまれました。こう、キュンと(笑)
すてきだヤエト、およそ主人公らしからぬその思考と倦怠感。
過去視という能力も持ってますよ。寝込むけど(笑)

一応補足すると、主である皇女ミムウェは皇帝のたったひとりの娘であり姫であり、
ほかの7皇子に比べると甘やかされて育ってはいるけど
「娘=女」であることに苦痛を抱きながら反発する頑張り屋でもあります。

ヤエトが北嶺自治区に左遷されてわずか10日を過ぎた頃、
皇帝の鶴の一声によって北嶺を郡とし、郡太守として皇女を着任するという命が
下された。ついでにヤエトは副官に任命されてしまう。
あらわれた皇女は最初ヤエトの眼にはじゃじゃ馬盛りのわがまま娘に映ったが、
皇女の苦悩に触れ、また言葉を交わしていくうちに、
その性根のまっすぐさに己の仕える主として
皇女のために(つい)働いてしまうようになるヤエト。
皇女もまた、ヤエトの裏のない言動に次第に信頼を寄せるようになる。
しかし次期皇帝の座を求める皇子達の野望と争いに巻き込まれることは
避けられない事態でもあったのだ。
北嶺を、人を、鳥を、ヤエトを、守りたいと願う皇女。
自分はともかく、太守として北嶺を守るために望むならと、ヤエトは皇女に告げる。
「鳥に、翼を取り戻したいですか」、と。

一癖も二癖もある人々に囲まれて大変だけど、ハッピーエンドで大満足です。


そんで第2弾。
「翼の帰る処2 上下」
tsubasa2.jpg

不本意ながら(?)皇女に懐かれてるヤエトは
皇帝の八つ当たり人事で不自然・不相応な出世をする羽目に。
ますます忙しく、隠居から遠ざかる生活に、
発熱貧血気絶二日酔いで倒れながらも奮闘するヤエト。
地味に不幸。

でも理解ある友や上司や部下に助けられながらなんとか生き延びてます。
こわいひとばっかりですが(笑)
ああ、ジェイサルドやルーギンや皇妹やミアーシャさんやと
いいキャラがいっぱいいるのに紹介できないよ! ヤエトがすごくて(笑)!

それどころか全然話に触れてないよ!アハハ。

あとね、この先話がどう転がるのか楽しみです!
ラブ展開するの? だって皇女15歳ヤエト37歳だよ!?
皇帝の娘と一介の尚書官(貴族にはなったから身分はアリになったけど)だよ!?
もえるねっ!!

さー2周目読もーっと。
こう、胸がすかんとぬけるようなキモチいいファンタジーが読みたい人にぜひオススメします。
【2009/09/11 23:16】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
最近は
「暁と黄昏の狭間」完結。
読んだけど、・・・ううん、評価が難しいなあ。
もう一度1から読み返してupします。

今は妹尾ふゆ子を読み始めたのでしばらく後になりそうです。

最近はだいぶ涼しくて過ごしやすいけど、相変わらず首とデコルテが痒いですよ。
曇ってても日影でも3分も外にいたら赤くなりやがります。くう。
そんで少しでも汗かくとやっぱり痒くなるので、
エアコンガンガンの職場にいても時間と戦った後はピリピリ痒いという。
なんてこった。

もう若くないんだから、鈍感になってもよさそうなモンじゃない?
儚げが売りにならなくなったら欝陶しいだけだよな・・・
【2009/09/05 08:52】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
9月の買い物
9/5樹るう「わたしのお嬢様 変装紳士とお嬢様編」
9梅川和実「ガウガウわー太2 5」
藤栄道彦・いしぜきひろゆき「コンシェルジュ14」
11雁須磨子 「かよちゃんの荷物2」
末次由紀「ちはやふる6」
椎名軽穂「君に届け9」
17松江名俊「史上最強の弟子ケンイチ35」
西森博之「お茶にごす。10」
藤田和日郎「月光条例6」
椎名高志「絶対可憐チルドレン18」
吉川うたた「すっくと狐5」「日招きの辻」
25花田一三六「創世の契約5 新天地〈ノイエヴェルト〉」N
大石英司 「対馬奪還戦争2」N
26中島沙帆子「シュレディンガーの妻は元気か2」
まがりひろあき「よいこのしごと2」
29よしながふみ「大奥5」
30細野不二彦「ダブル・フェイス19」

こんなもんですね。
【2009/09/01 20:55】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)

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ときどきピスィモー

イベント報告、 買った漫画のコメント、 実況ダイエットなど。

プロフィール

まるた曜子

Author:まるた曜子
別名 むしこ

同人誌とかやってる
漫画・活字中毒患者。
でも最近読み専になりつつ
ありますヨ。

サークル名:博物館リュボーフィ

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