げへー
仕事がバリ3で帰ってきてもPC立ち上げる気にナラナーイヨ!(エセ外人風に)

でも休みの日もぐだぐだしてるだけなんですけどね。
ああ、今日は雨だったので洗濯すらしなかったなあ・・・
【2009/10/27 01:29】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
11月のティーアー
落ちました!

純粋に抽選漏れです。不備はなかったんだけど、
500サークルあぶれたらしい。
うーん、90回だったんだけど。残念。

こうなると、やっぱ会社行くべきだよなあ・・・
前にも書いたけど、この日は後輩も友人結婚式で休むので、
ふたりで回してる部署がふたりとも休むという事態になっていたのです。
所長のOKはもらってたけど・・・どう考えてもここは本来私が諦めるべきことろ。

そんなわけで、11月のCOMITIAには行きません。
2月にお会いしましょう。おーるう゛ぉわーる。
【2009/10/16 21:34】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0)
フーバニア国異聞
fu.jpg
縞田理理「フーバニア国異聞」

へー、おもしろーい。

ほそぼそとした交易しかないカリカテリアとフーバニア。
七百年前にかわされた不可侵条約以来、カリカテリアにとっては
フーバニアは「酸っぱいブドウ」そのもの。
だが工業生産率増加に伴う資源不足によって、インフレが拡大、国内情勢は不安定に。
これを打破すべくカリカテリアは再びフーバニアに目を向けた。

そんな事情はまったく知らず、
「人食い人種がいる」と云われるフーバニアに派遣されたエラード。
まがりなりにも貴族なのに興味があるのは花や虫などの自然画を描くことだけ。
兄弟に疎まれ父に役立たずの男と呼ばれる暮らしを変えるべく、
誰も知らないフーバニアの自然を博物誌に上し
王立科学アカデミーお抱え博物画家になって面目躍如を狙う。

だが訪れた国は素晴らしい光景でいっぱいだった。
元来の暢気と人の良さでフーバニアに溶け込んだエラードは、
ネイリン・ニア・ロリンの3人を始め、フーバニア人と交友を深めていくのだった。
そして
この国とカリカテリアはもっときちんと互いを識るべきだと筆をふるい、
それを伝えるべく、別れを惜しみつつもカリカテリアへと戻ってゆく。
だが、
彼のスケッチや知識は、
二つの国を大きな陰謀へと導いてしまうのだった。


「おかしな世界」と始めから銘打たれた世界を、
よく考えたなあというおかしさで描いてます。
そしてその「おかしさ」についてもきちんと説明されています。なーるーほーどー。

お話も、よく練られていて安定感のある筆筋でした。
最後の数ページまで気を抜かせない展開で、わくわくしましたね。
エラードが兄ドワイトを助けようとするシーンはエラードの普通さ、素樸さに、
そしてドワイトがエラードを救おうとするシーンは、
ドワイトの悔恨ともう間違いたくないという真剣さが
短い文章と描写の中に感じられました。

ニアの立ち位置も、本来ならヒロインだろーというポジションでそうならないという絶妙さ。
エラードには是非とも独身道を歩んでいただきたいですな!
もしくはブリスで。姉さん女房はいかがですか。

そんなわけで他の縞田理理作品に手を出すことに。
なんかウィングス文庫が多いみたいです。「モンスターズ・イン・パラダイス」も
いいけど、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」がすきかな。

だがしかし、フーバニアの残念な点は、
後書きに「イラストは動植物が得意な方に」とあるのですが・・・いや・・・どうかな・・・?
正直、描かれる珍妙な生き物の魅力を伝えられてるかというと、
うーん、うーん、あんまうまくねーよなー!もそっと正直に言うと、むしろヘタでは・・・?

絵の弱さで購入率が上がらなかったとしたら残念なんだけど・・・どうなんだろう。
お話は面白いよーと念押ししてみる。
【2009/10/15 20:45】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
弟の結婚式に出たよ
やー1日掛かりですな。疲れた疲れた。
そんでまあ、身内も見てるブログですが、ここは9割正直に書きましょう。



式が12時からなのに招待状には集合が11時10分て、なんだそりゃー、
30分くらいに着けば充分間に合うじゃーんと思いつつ、美容院に早朝予約して
一応時間通りに着いたのに、家族写真撮るから早く来てとか言われるし、
しょっぱなから
「はあ!?じゃあ最初から身内用のタイムテーブル教えてこいやあ!」と
ムッとしながら会場に向かう私。うーん、姉ってそんなもんよね。
感慨まったく無し。
そりゃ年に二言三言しか話さない姉弟になにか期待されても(笑)

そんで花婿姿の弟に失笑。あんた東儀秀樹に激似じゃん!
そんな顔だったっけー。最近は髪ぼさぼさの無精髭しか見たことなかったから
白スーツでふわっと髪にした彼はほぼ知らん人。うける。
(よくよく調べたら、激似というほどでは。白シャツ着て笑ってる顔とかちょっと似てた)

式は神前式で面白かったです。
祝詞のなかに「ぐらんぱしふぃっくーるーだいばー」とか実家の住所とか読み上げられて
違和感がおかしい。あと神主さんのお辞儀が独特で、あれが作法なのかーとか、
巫女バイト(正社員かもしれん)が二人ロボットチックだわーとか、
奏上される音楽が、あ、ちゃんと演奏するんだなーデジタル効果音じゃないんだなーとか、
親族自己紹介で遠縁ってなんだとか、あ、指輪トイレで外して忘れてきたーとか
いらんことばかりつらつら考えてました。(指輪は見つかったよ)

披露宴はひっきりなしのスピーチもなく、のんびりしてました。
ご飯ンマーイ。ちこがほとんど残さなかったのが驚き。
そんでコースだけで満腹になってしまい、デザートビュッフェがちょっとしか入らす残念・・・
うう、パンは、パンは止めとくべきだった・・・

嫁の娘はスピーチで若干テンパり気味。
そーだよなー、晴舞台だもんなー、緊張するよなーと拝聴。
自分はこの結婚で幸せになるけれども、友達や身内が不幸せじゃ幸せになりきれない、
だからみんなも幸せでいてくださいという趣旨には同感。
んで、弟のスピーチ。あら意外、ちゃんと大人の挨拶ができるのね、思ってたより
社会人やれてるんだなあ、そーだよな、もう30超えて客商売やってるんだもんなー、
やーよかったよかった、と、かなり失礼な感想。
姉にしたら家で見る弟なんてしょせん子供ですよ。
だからこそ家族以外に見せる顔見て妙な安心(笑)

テーブルが母方親族と一緒だったので、そっちとはずっと喋ってたんだけど、
弟の真面目な姿を見て、姉としてもちゃんとやるべきかなと、
テーブルの違う父方親族に挨拶に行く私。正直父方は苦手なので
あまり近寄りたくないのだけど、こういう場で顔合わせて一言も話さないってのはなんかなと。
まあその程度しか結局しません。談笑とかムリ。姉努力終了ー。

披露宴もお開き、退場は最後がいいかなと思ってたら、ちこがタバコ吸いたいから出るという。
あれ、親は出口で挨拶してるし招待客より先に私が出ちゃっていいのかな、
でも夫婦で来てるのに先にちこだけ出させるっつーのもヘンかなと5秒ほど逡巡し、
嫁側の招待客は出たからいいことにする。
弟よりちこ。スマン弟よ。それが優先順位というものだ。

そんまま帰るつもりでいたら、なぜかロビーで待っててと言われて小一時間ぼんやり。
すっかり普段着になった新郎新婦と親と母方親族。
いやいや合流しませんよこちとらドレスのまんまだしこれ以上ちこを付き合わせて
機嫌悪化させたら後々面倒だもの。
わざわざ関西から出てきてる親戚に対してどうかという心境だが私ももう疲れた。
挨拶だけして今度こそ別れる。


川崎駅。改札を出た私の足は驚きの死に体に変貌しちょりました。

帰りの電車は当然ゆりかもめも東海道も立ちっぱで、それは気にしてなかったんだけど、
ダメージは凄まじかったらしい。もうムリ、パンプスに耐えられない・・・

もともと普通のパンプスでは1時間も歩けないわたくし、ヨシノヤでオーダーしてるタイプなら
1日なんとかなるので重宝してるのですが、・・・くっ、ヨシノヤでも既製品はムリか・・・
普段の足音がガッツガッツガッツ(かなり大股早足)なら、
この時はカ、・コ、カ、・コ、カ、・コでした。遅ッ!
エレベーターでつりそうな足の裏を叱咤し、部屋までの廊下をストッキングで歩きたい衝動と
戦いつつ、玄関を開けた時は感激に「着いたー!」と叫ぶ始末。
あー観光付き合わなくてよかった!!ムリ!!ダメ!ゼッタイ!!(笑)

お風呂で足裏もんでさっさと寝ました。



いかがでしたか、この他人事ぶり。我ながらビックリアンド苦笑です。
姉ってひどい生き物だなあ(笑)

ま、ふたりがしあわせだってんだからいいんじゃなーい。
末長く楽しく暮らしてください。以上。
【2009/10/14 22:31】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
きゃー
改札封鎖ー。
埼玉・東京・神奈川内のJR全線見合せって。
スゲーけど何分ここで立ち続けなけりゃいけないのか・・・
【2009/10/08 09:10】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
陽だまりのピニュ
pinyu.jpg
こがわみさき「陽だまりのピニュ」全5巻

かわいい物語でした!
かわいい絵柄だし、全体的にふわふわ感が漂うのに、
女の子がげはははって笑うし部活はチアと応援団だしお母さんは毒吐きだし、
ふわふわだけじゃないところもよいです。

チパルル国の王女ピニュエートの、ニッポン留学日記。
現実感はまるでない、
「たのしい高校生活」がだいじなおもいでのようにキラキラ描写されていて
たいへんファーンタースティッーク。それでいて
どうしてもうまくいかないことも描かれていて妙にリアルなところも。

ま、
自分の高校生活がこんなに綺羅綺羅しい記憶はないですが、
うずうずしたい人に向いてます。
きゃーなにこの恋愛模様!! うずうずするうっ!

そんでこのふわふわした高校生をみるべく「しあわせインベーダー」
「セツナカナイカナ」「魅惑のビーム」「でんせつの乙女」を追加購入。満足。

で、

おがきちかさんのブログでこがわさんのブログの紹介が。
あらまあ偶然。おともだちなのかー。
【2009/10/07 19:43】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
創世の契約
500983.jpg
花田一三六「創世の契約」全5巻

ううむ、唸りました。
至高と同等と云われる龍族、鳥族、猫族、犬族の三族、
そして三族の下に人族と人族の女が産む混血。
だが、いつつの種族が住まう世界で静かな変化が起き始めていた。
教会が把握する三族の子供が毎年減少しているのだ。
更に、あり得ないはずだった三族の女と人族の男の混血の存在。

世界になにが起きているのか?

そして龍族による80年毎の学術調査と称する人族訪問。
人族の新聞記者ベルネは、「国境の町」を訪れた龍族を追ううちに、
自分の封じられていた記憶を取り戻す。
「大山脈にてお待ちしております」龍族の言葉はベルネに何をもたらすのか。
世界の秘密と新しい契約がひそやかに結ばれる・・・

この人の作品は、全般的にドラマチックを廃した淡々とした描写を重ねていく書かれ方だ。
今回もかなり静かに物語は進行していった。
だから、読みにくいと思われても無理もない。感情移入しにくいから。

けれど、1巻から集中して読むと、静かな中に人々の息遣いが見えてくるのだ。
三族でありながら異端な思想の者、人族でありながら一国を望んだ傭兵王。
共に生きるとはどういうことなのか。もがきつつ模索する鳥、猫、犬、人。混血。
種族と宗教が作り出す因果がしっかり描かれています。


なんて書きつつ、


2、3巻の頃はしんどかったな。ベルネに興味がなくて(主人公なのに!)。
つかね、1巻の
マチルデとジャックの章が好きで好きで!

うをー、なんだこの色っぽい関係、
性的要素をあえて排除したからこそ創られる唯一無二の存在。
エロいわー。これを男性作家が書いたってのがまた。
もう最後の一行に「くうーっ!」ですよ。

で、4巻が出た時にイチから読み返して、ようやく話そのものに集中しました。
そして5巻で明かされる世界の秘密。

そーきたか!

現代日本によくあるファンタジー設定だと思ってた部分が説明された。成る程ー。唸るぜ。

満足です。
【2009/10/05 21:59】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
強救戦艦メデューシン
med.jpg
小川一水「強救戦艦メデューシン」全2巻

面白かったです!

戦場を駆け回る看護婦たち。
兵士を救うことは死者を増やすことにならないか?
その兵士もまた二度目三度目の死を迎えるだけじゃないのか?

時に戦争を呪い無力に嘆き傷ついて逃げ出しても、肩に手を置く同じ思いを抱く仲間がいて、
命を見つめて進むことだけが自分たちを信じる糧となることを通じあえる。
家族の葛藤、友情の痛み、敵と味方であること、文明観の違い、
ひととひとのあいだにある、憎悪、そして思慕。

非武装という言葉の裏の戦略すらも、飲み込んで粛々と戦場をゆく。
彼女たちのその先には、どんな光が差しているのか。

巨大戦艦に女の子の群れ。
よくある男性向けステキ設定じゃないですか。
なのにそれを感じさせないキャラクター造り。
ライトノベル時代じゃないだけのことはあるなー朝日ソノラマ文庫。

書き込みが深いわけじゃないけれど、詰め込まれた話のひとつひとつが
しっかりしたイメージを作り上げるので、
上っ面を滑っていく感じにはなってないです。
戦争に勝つということ、そして負けるということも、
悲壮さは抑え気味でもきちんと描かれてます。

上巻の2章もいいけど、
下巻の少年ヘリオから見た5人の看護婦とのかかわりもいい書かれ方ですし、
なぜ「特配課」と「千マイル急行」がソノラマノベルズで出直してるのに
「メデューシン」が再版されないんでしょう。
描写に間違いがあるから(医療関係者談)かなあ・・・手直しがタイヘンなのか?
【2009/10/04 21:29】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
ガウガウわー太2
ちょっと前ですがせっかく書いたので(upし忘れてた(笑))

梅川和実「ガウガウわー太2」全5巻+わー太1全巻。

バンチ時代から読み続けて、遂に完結。


で。

うわー、つまんねえ終わり・・・がっかりだ。


そりゃね、恋愛は蓼食う虫も好き好きですよ。
太助がみさとさん好きだってのを否定しちゃなりませんよ。
でもね、あたしゃ彼女の魅力がさっぱりわかんね。
ヒロインとしてのキャラが弱すぎませんか?
彼女の選択は作者の「コマ」としての動きしかしてないように見えますが?

あとさ、
急展開で太助の能力の是非が問われたわけですが、その選択も・・・
そして落とし所も・・・

安易過ぎない?

その選択は、話の流れとしても太助の揺れる心想の発動としてもおかしかないか?
その最後のエピソードは、「あえて」ファンタジー的要素を盛り込みたかったと
作者が念押ししているからこそ、そこかよ!と突っ込みたい。
最後だからこそ、コミックス 巻分成長を遂げた太助の真摯な行動が見たかったと
私は思うのですが。

納得しかねるなー!
【2009/10/03 21:30】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
病弱はネタになるか?
このあいだ、
会社の新ソフト導入の為の講習会に、新宿に行きましたの。
会場がでかいビルだったので、
「あー、空調キツイかもなー」
と、スカートにタイツ、半袖カットソーにカーディガンという出で立ちで向かいました。

そして夜、
家に帰った私はひどい頭痛と発熱に見舞われていたという。

まあさ、一晩寝たら治ったんですけどね。いいんですけどね、治れば。


なぜだ・・・
【2009/10/02 22:06】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)
10月の買い物
10/2村上もとか「JIN-仁16」
7矢直ちなみ「乙姫各駅散歩2」
9岩本ナオ「雨無村役場産業課兼観光係2」
西炯子「娚の一生2」
15林亮介「迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く」
16野間美由紀「パズルゲーム☆はいすくーるX(キッス)2」
若木 民喜「神のみぞ知るセカイ6」
西森博之「お茶にごす。11」
小坂俊史「中央モノローグ線」
19仲村佳樹「スキップ・ビート!23」
池田さとみ「霊感工務店リペア 妖の巻」
23よしながふみ「きのう何食べた?3」
綱本将也 ・ツジトモ「GIANT KILLING12」
中村光「聖☆おにいさん4」
日本橋ヨヲコ「少女ファイト6」
野村宗弘「とろける鉄工所3」
24 D・キッサン「共鳴せよ!私立轟高校図書委員会4」
25九条菜月「契約の紋章 翼を継ぐ者1」
30石黒正数「それでも町は廻っている6」
伊藤悠「シュトヘル2」

妥当な数ですね。つーか9月は買いすぎだ。
【2009/10/01 01:37】 | どーでもいーけど | トラックバック(0) | コメント(0)

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ときどきピスィモー

イベント報告、 買った漫画のコメント、 実況ダイエットなど。

プロフィール

まるた曜子

Author:まるた曜子
別名 むしこ

同人誌とかやってる
漫画・活字中毒患者。
でも最近読み専になりつつ
ありますヨ。

サークル名:博物館リュボーフィ

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