図書館危機
・・・毬江ちゃんがひどい目に。
畜生、世の中の痴漢をする男は滅んでしまえ。強姦なんて死刑だ死刑。
日本には合法的にそういう欲求をどーにかする手段が山のよーにあるっつーのに
フザケンナ。

痴漢もいろいろありますが、
昔高校の近くで露出狂が出没した時期がありました。(比較的ソフトなほうね)
んで私も遭遇したわけですが、
「すべての女子高生がキャーで逃げると思うなよ」
と睨みつつすれ違った覚えがあります。
『粗末なモン見せてんじゃねーよこの包茎!』と言ってやれなかったのが心残りです。
さすがにそこまでの勇気は・・・逆上されても嫌だし
まあ今でも言えないでしょう。
でもいまなら鼻で笑ってやることくらいならできるわ!

話変わってとゆーかもどって、
「図書館」どの本も章立て毎に違うテーマ話が連なって、
短編集のような作りになっています。
で、目次で。
「一、王子様、卒業」
卒業かあ!・・・ええ、わらかしてもらいました。「内乱」の続きはそーきたか。
と思ったらあの痴漢騒ぎですよ。まったくもー。
堂上が郁のオンナノコっぷりに動揺してるところが一番のお楽しみポイント。
「三、ねじれたコトバ」は検閲ネタとしてすごくわかりやすいです。
気を遣おうとして行き過ぎる、親切顔して嘲ら笑ってる。
アイドル香坂と折口のネガティブキャンペーン共同戦線の小気味よさ、
コトバに係わる人たちじゃないところから立ち上がった小さなヒカリ、
手塚兄と堂上のポジションと言語の違い。
どっちの言い分が正しいかはわからないけど。ね。
どっちで生きていくかだと思うんだー。身体はひとつしか無いんだもの。

郁と母親との確執はほんのほんの少しだけ折り合う兆しが。どーだかねー。
茨城県立美術館での攻防はひどいものでした。あーんー。
そんな中でも食堂で「かかってこい!」と宣言した
郁の成長ぶりが頼もしい。
堂上班にいるとまわりが凄過ぎて
どうしても笑い担当になりがちな彼女ですが、
猪突猛進から風林火陰山雷霆になりました。
あと酔っぱらい手塚っちと柴崎談議になった時の友達な視線と柔らかい言葉も、
柴崎聞いたら走って逃げて泣いちゃうよーというもの。
馬鹿だ馬鹿だと言われてもホントの馬鹿じゃないもんね。

もーいちいち感想書いてたら恐ろしいほど長文に。これでも削ってるんだぜえ。

そして今回も乙女回路超刺激デス。
ああっ、遂に郁が自分のキモチに結論を!
そして柴崎と手塚も微妙な接近が。
あー、柴崎は自分で言うほど捨て鉢になりきれてないよなあ。
郁を可愛がっちゃってるあたりでそれは伺えるものな。
堂上二正はどうする気なんだかは次回明らかになるんでしょうな。
あああ、次で終わりなんてー!後書き読んでショックだったわー。
でも楽しみー!!
【2007/07/21 01:33】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(0)
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別名 むしこ

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