11月のまとめ
田村隆平「べるぜバブ8」
大河原遁 「王様の仕立て屋~ サルト・フィニート~28」
高橋秀武「トクボウ朝倉草平8」完
けらえいこ「あたしンち16」
水上悟志「戦国妖狐5」
水面かえる「茶の涙2」
永尾まる「ホームメイド*ホーム 全2巻」
紫堂恭子「聖なる花嫁の反乱6」「王子の優雅な生活(仮)3」完
磯谷友紀「本屋の森のあかり8」「屋根裏の魔女」
衿沢世衣子「SatoShio1」
今野敏「ST桃太郎伝説殺人ファイル<警視庁科学特捜班> 」N
入江亜希「乱と灰色の世界2」
大澤真幸「大澤真幸THINKING「O」8」対談?
藤田和日郎「月光条例11」
小川一水「博物戦艦アンヴェイル2 ケーマの白骨宮殿」N
皆川亮二「PEACE MAKER6」「ADAMAS5」
弓月光「甘い生活39」
一色まこと「ピアノの森19」
とりのなん子「とりぱん10」
サライネス「誰も寝てはならぬ14」
とよ田みのる「友達100人できるかな4」
きくち正太「おせん真っ当を受け継ぎ繋ぐ。3」
縞田理理「《呪肉》の徴 グウィノール年代記1」N
茅田砂胡「祝もものき事務所」N
あずまきよひこ「よつばと!10」
宮成楽「晴れのちシンデレラ3」
ゆうきまさみ「鉄腕バーディーEVOLUTION6」「ゆうきまさみ年代記」
水上悟志「惑星のさみだれ10」完
聖悠紀「超人ロック ニルヴァーナ4」完
石黒正数「それでも町は廻っている8」
Dr.モロー「Dr.モローのリッチな生活G2」
長岡義幸 「マンガはなぜ規制されるのか-「有害」をめぐる半世紀の攻防」S

今月じゃない分
夏達「誰も知らない~子不語~ 全3巻」
新城カズマ「われら銀河をググるべきや」S「15×24 全6巻」「サマー/タイム/トラベラー 全2巻」N
福岡伸一「ルリボシカミキリの青」S
加藤実秋「モップガール」N
松本ミーコハウス「恋のまんなか」
紺野キタ「つづきはまた明日1」
ブランドン・サンダースン「ミストボーン 1・3」N
九条菜月「封印の紋章 翼を継ぐ者3」N
レヴィ=ストロース「悲しき熱帯1」S
高瀬美恵「環の姫の物語 上」

ちこ買い
石黒正数「ポジティブ先生 石黒正数短編集2」
荒川弘「鋼の錬金術師27」完

借りたー
ヤマシタトモコ「くいもの処 明楽」
小川一水「妙なる技の乙女たち」N
ロバート・F・ヤング「ピーナツバター作戦」「ジョナサンと宇宙クジラ」N

買わんかった
桑田乃梨子「ねこしつじ1」
道満晴明「ヴォイニッチホテル」


で、感想。今月はマンガにぜんぜんつぶやけなかったのでいろいろ割愛…

「トクボウ」終わっちゃいました…も少し掘り下げていろいろあると面白かったんだけどなー。
「戦国」いいなあこの見開き!(読めば分かる仕様)
「茶」1巻より走りがちなところが押さえられて、読みやすくなりました。この先どう展開するのかなー。
「ホーム」のんびりしたいいお話。それだけにここで終わりが残念。
「花嫁」いよいよ展開が楽しみに。
「王子」まじめに読まない方がいいよー。ギャグがキビシイよー。でもおとぎ話として「こうだったらいいなあ」という希望に満ちたお話なので、駄目じゃないです。
「あかり」あああ、どうするこの四角関係。ひひひ。
「サトシオ」表紙に騙されたー。「アレ?この人随分絵が巧くなったんだな」とか思っちゃったよ。中身絵はいつも通りだったー。でも毒が少なくてにんまりしたよ。
「ST」青山さん大活躍。うーん、STはブルーの活躍が多い気がする…(あとブラックの社外活動)。個人的には翠ちゃんの活躍がもっとみたいな。「桃太郎と温羅」の話はたまたま知っていたので、展開は読みやすかった。
「乱」だんだん乱がかわいく思えてきた。バカなのにー。
「アンヴェイル」小川作品の中でいちばんヒロインがかわいらしい話かも!?やーんティセル!ますます辱められてます!
「アダマス」おお?新展開?
「甘い」いろいろ考えるなあー。すごい。
「ピアノ」カイ大活躍の巻!聴いてみたいなー森のピアノ。
「友達」お、少し巻きが。100人は大変だもんな。しかし、作中で少し触れてたけど、今までつくった友達に平等に時間を配ることはできないよ。その回答って、なにか伏線にされてるのかなあ。
「グウィノール」ぎゃーかわいい!作者自ら「ヒロイニック・ファンタジー」と言うだけあって、女の子ががんばってます。メルがとにかくトリナの為に一所懸命なのがすがすがしいほどです。いやー続きが楽しみ!
「もものき」一言で言うと「強い女は好きですか?」「大好きです!」。いやー笑った。茅田さんの書く女性はみな強くて強くて「はかない」とか「けなげな」とか違う国の言葉でしょうこれ。しかもこの強さ、「ねばる」「しなる」「とぼける」を兼ね備えてて、いやもういやもう(笑)それでいて主人公は男性で、個性がキョーレツで影が薄い!なんという不思議キャラ。またまた活躍が楽しみなメンバーがあらわれましたよー。
「よつばと」とうちゃんの子育てはすごい。そしてみんながやさしい。ふーかがかわいい。それから長袖。冬に向かうんだなー。
「シンデレラ」あーもー晴さんかわいいよ。あたるくんも。素直に笑えるし、抱きしめたいわ。
「年代記」「じゃじゃグル」の評価が低いらしくて、えー、一番好きなのにー。地に足ついた少年の成長物語なのにー。
「さみだれ」言うこと無いです。そうかー、と感慨深い。
「ニルヴァーナ」ロック…もう自分が人類じゃないみたいな…
「それ町」針原さんはいいひとだよねー。
「リッチ生活」えーと、モローさんとY田くんの関係がもう夫婦みたいデスヨ?
「子不語」繊細な絵で繊細なお話でした。
「ググるべきや」これはなんというか、私と違う次元で「出版」ということを考えてる人の文章だったよ。非常にライトな文体でおののく程シビアに物を言ってる。いやー、SF作家の理系思考部分と妄想力は素晴らしい。かなりオススメ。
「15×24」うーん、想定してる読者層はラノベメイン層だと思うのでそのあたりの人達がいろいろ考えるといいなーって思いました。面白い/くないというんではなく、忘れられない話になりそう。たぶんこれは「自分が子供だったことを忘れきれない(内包した)大人がたぶんそういう大人になるであろう子供」に向けて紡いだ物語なんじゃないかって思うの。一貫して提示される「死とはなにか?」という問いに、登場人物めいめいが今までの人生経験プラス24時間で言葉による結論と「その瞬間」の脊髄反射行動が顕されて、読み手の経る人生と共に、共感できる人が変わるんじゃないかな。いいお話でした。
「モップガール」特殊な能力を持ち、でも当てにするには使えない力で、自分じゃどうにもならない形で発動する、というのはミステリで割と便利に使われる不思議能力ですよね。それをうまいこと使ってます。1冊通して(能力に)飽きずに読めたし、個別の事案がトータルで繋がっていく様も巧い。
「まんなか」ううー、せつない。子供は親をゆるしていくしかないんだなあ、というお話。あ、BLです。
「ポジティブ」結構毒々しい話が多いので、楽しい話を読みたい人には不向きかも。シニカルに笑えます。
「ハガレン」。なんという美しい終わり。ちこはうっときて泣いたって。私は珍しく泣かず、なんだかわくわくしたまま終わりました。中ダレもせず、悲壮感を押しつけず、「これぞ少年漫画!」という要素も忘れることなく、観念的なテーマを言葉で説明せず、いやあ、すばらしいよう~
「明楽」表題もかわいいおっさんがいっぱいで素敵ですが、「フォギー・シーン」が切なくてスキだわー。BL。

「ホテル」は迷ってるうちに店頭からなくなってしまった…
【2010/12/01 22:27】 | れびゅーん | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
今度はがれん貸して~多分24巻まで読んだ!!
【2010/12/01 22:53】 URL | krt #A6Xqr73g[ 編集]
いいけど何巻から?25からでいいの?
【2010/12/02 01:13】 URL | むしこ #-[ 編集]
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ときどきピスィモー

イベント報告、 買った漫画のコメント、 実況ダイエットなど。

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まるた曜子

Author:まるた曜子
別名 むしこ

同人誌とかやってる
漫画・活字中毒患者。
でも最近読み専になりつつ
ありますヨ。

サークル名:博物館リュボーフィ

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